聖なる民としての使命-神の掟を守る喜び
(申命記 26:16-19)
今日、あなたの神、主は、これらの掟と法を行うように、あなたに命じておられる。あなたはそれを、心を尽くし、魂を尽くして守り行わなければならない。
今日あなたは、「主を神とし、主の道を歩み、その掟と戒めと法を守り、その声に聞き従います」と明言したので、
主も、今日あなたに向かってこう宣言された。「あなたに告げたように、あなたは主の宝の民となり、すべての戒めを守る。
主はあなたに賛美と名声と誉れを与えて、主が造られたすべての国民の上に高く上げる。あなたは、主があなたに告げたように、あなたの神、主の聖なる民となる。」
(申命記 26:16-19) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
神が私たちに命じているのは、単なる掟や法則ではありません。それは、私たちが心を尽くし、魂を尽くして神に従うことによって、彼との特別な関係を築くための道なのです。今日、私たちは主を神として選び、彼の道を歩み、その掟と戒めに耳を傾けなければなりません。そうすることで、私たちは主の宝の民としての地位を得ることができるのです。
申命記にも記されている通り、神は私たちに約束されています。「あなたは、主があなたに告げたように、あなたの神、主の聖なる民となる」と。これこそが私たちを特別な存在にし、さまざまな困難の中でも希望をもたらす聖句です。神は私たちに賛美と名声、誉れを与えてくださり、すべての国民の上に高く引き上げてくださいます。この特権は、私たちが神の道を歩み、彼の声に従った時に与えられるものです。
私たちは、日々の生活の中で神の掟を心から守り、主に従うことに喜びを見出し、その使命を果たしていくことが大切です。神との関係を深め、聖なる民としてのアイデンティティを確立することで、私たちは信仰の冒険を進むことができるのです。今日、あなたもこの聖句を思い巡らし、主との関係をより近づけていく一歩を踏み出すことを願っています。