さあ、我々は主のもとに帰ろう。 主は我々を引き裂いたが、癒やし 我々を打たれたが、包んでくださる。 主は二日の後に我々を生き返らせ 三日目に起き上がらせてくださる。 我々は主の前に生きる。 我々は知ろう。 主を知ることを切に求めよう。 主は曙の光のように必ず現れ 雨のように我々を訪れる。 地を潤す春の雨のように。
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日々の決断を照らす知恵の光
とかくするうちに、数万人もの群衆が集まって来て、足を踏み合うほどになった。イエスは、まず弟子たちに話し始められた。「ファリサイ派の人々のパン種、すなわち、彼らの偽善に注意しなさい。 覆われているもので現されないものはなく、隠れているもので知られずに済むものはない。 だから、あなたがたが暗闇で言ったことはみな、明るみで聞かれ、奥の部屋で耳にささやいたことは、屋根の上で言い広められる。」 「友人であるあなたがたに言っておく。体を殺しても、その後、それ以上何もできない者どもを恐れるな。 誰を恐れるべきか、教えよう。それは、殺した後で、ゲヘナに投げ込む権威を持っている方だ。そうだ。言っておくが、この方を恐れなさい。 五羽の雀は二アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、神の前で忘れられてはいない。 それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。恐れることはない。あなたがたは、たくさんの雀よりも優れた者である。」 「言っておくが、誰でも人々の前で私を認める者は、人の子も神の天使たちの前で、その人を認める。 しかし、人々の前で私を拒む者は、神の天使たちの前で拒まれる。 人の子の悪口を言う者は皆赦される。しかし、聖霊を冒瀆する者は赦されない。 会堂や役人、権力者のところに連れて行かれたときは、何をどう弁明しようか、何を言おうかと心配してはならない。 言うべきことは、聖霊がその時に教えてくださる。」
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隣人を愛し、慈しむ心
「主はこう言われる。主の神殿の庭に立ち、主の神殿に礼拝に来るユダのすべての町の者に向かって、私が命じた言葉をすべて語れ。一言も減らしてはならない。 彼らがそれを聞いて、それぞれ悪の道から立ち帰るかもしれない。そうすれば、私は彼らの悪行のゆえに下そうとしていた災いを思い直す。 彼らに向かって言え。『主はこう言われる。もし、あなたがたが私に聞き従わず、私があなたがたの前に置いた律法に従って歩まず、 繰り返しあなたがたに遣わした私の僕である預言者たちの言葉に聞き従わないならば――あなたがたは聞き従わなかったが――、 私はこの神殿をシロのようにし、この都を地のすべての国々の呪いの的とする。』」
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