ダビデの詩。 悪をなす者に怒りを燃やすな。 不正を働く者を妬むな。 彼らは草のように瞬く間に枯れ 緑の若草のようにしおれる。 主に信頼し、善を行え。 地に住み、真実を育め。 主を喜びとせよ。 主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 あなたの道を主に任せよ。 主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。 主はあなたの正義を光のように あなたの公正を真昼のように輝かす。 主の前に沈黙し、主を待ち望め。 成功の道を行く者 謀を遂げる者に怒りを燃やすな。 怒りを解き、憤りを捨てよ。 怒りを燃やすな。それはただ悪を行うに至る。 悪をなす者は絶たれ 主に望みを置く人こそが地を受け継ぐ。
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日々の決断を照らす知恵の光
その頃、イエスはガリラヤのナザレから来て、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられた。 そしてすぐ、水から上がっているとき、天が裂けて、霊が鳩のようにご自分の中へ降って来るのを御覧になった。 すると、「あなたは私の愛する子、私の心に適う者」と言う声が、天から聞こえた。 それからすぐに、霊はイエスを荒れ野に追いやった。 イエスは四十日間荒れ野にいて、サタンの試みを受け、また、野獣と共におられた。そして、天使たちがイエスに仕えていた。 ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、 「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて、福音を信じなさい」と言われた。 イエスは、ガリラヤ湖のほとりを通っていたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。 イエスは、「私に付いて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。 二人はすぐに網を捨てて従った。 また、少し進んで、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、 すぐに彼らをお呼びになった。すると彼らは、父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスの後に付いて行った
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隣人を愛し、慈しむ心
シオンで角笛を吹き鳴らせ わが聖なる山で大声で叫べ。 この地に住むすべての者よ、震えおののけ。 主の日が来る、それは近い。 闇と暗闇の日、雲と密雲の日が。 力強く偉大な民は 山々に広がる曙の光のようだ。 このようなことはいにしえより起こったことがなく これから後も、代々再び起こることはない。 彼らの前を、火が焼き尽くし その後に炎がなめ尽くす。 かつてはエデンの園のようであったこの地が 彼らの去った後は荒廃した荒れ野となる。 これから逃れうる者は一人もいない
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