教会の交わりと愛の大切さ-聖書からの名言
(ヨハネの手紙一 3:13-18)
きょうだいたち、世があなたがたを憎んでも、驚いてはなりません。
私たちは、自分が死から命へと移ったことを知っています。きょうだいを愛しているからです。愛することのない者は、死の内にとどまっています。
きょうだいを憎む者は皆、人殺しです。人殺しは皆、その内に永遠の命をとどめていないことを、あなたがたは知っています。
御子は私たちのために命を捨ててくださいました。それによって、私たちは愛を知りました。だから、私たちもきょうだいのために命を捨てるべきです。
世の富を持ちながら、きょうだいが貧しく困っているのを見て憐れみの心を閉ざす者があれば、どうして神の愛がその人の内にとどまるでしょう。
子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いと真実をもって愛そうではありませんか。
(ヨハネの手紙一 3:13-18) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
きょうだいたち、世があなたがたを憎んでも、驚くことはありません。私たちは、自分が死から命へと移ったことを知っています。それは、きょうだいを愛しているからです。愛することのない者は、死の内にとどまっているのです。
ヤコブの手紙によれば、きょうだいを憎む者は皆、人殺しであり、その者の内には永遠の命がとどまっていないことを知るべきです。私たちの主イエス・キリストは、私たちのために命を捨て、その愛によって私たちは真の愛を知りました。この愛を受けた者として、私たちもきょうだいのために命を捨てるべきです。
また、世の富を持ちながら、きょうだいが困っているのを見て憐れみの心を閉ざすならば、どうして神の愛がその人の内にとどまっているでしょうか。私たちの信仰は言葉だけではなく、行動によって示されるべきです。行いと真実をもって愛し合うことが、私たちの中にある信仰の証しです。
こうして教会の交わりは深まり、キリストの愛が私たちの中に豊かに流れるのです。だからこそ、愛し合い、助け合うことが求められています。真の愛は行動に表れ、私たちの生活を変える力があります。さあ、三位一体の神に倣い、きょうだいを愛する道を歩みましょう。