愛と慈悲、日々の宗教の言葉

毎日毎日、命懸けで修行して、十年単位でもってようやく一歩成長する

宮本祖豊(比叡山十二年籠山行満行者)

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今日のテーマ

知恵と慈悲、毎日仏教の名言

智慧

日々の決断を照らす知恵の光

怨みをもって怨みに報ぜば怨み止まず、徳をもって怨みに報ぜば怨みたちまち尽く。長夜の夢裏のことを恨む莫れ。法性真如の境を信ず可し

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愛と知恵、日々の聖書の言葉

隣人を愛し、慈しむ心

ヘロデが死ぬと、主の天使が、エジプトにいるヨセフに夢で現れて、 言った。「起きて、幼子とその母を連れ、イスラエルの地へ行きなさい。幼子の命を狙っていた人たちは、死んでしまった。」 そこで、ヨセフは起きて、幼子とその母を連れてイスラエルの地に入った。 しかし、アルケラオが父ヘロデに代わってユダヤを治めていると聞き、そこへ行くことを恐れた。すると、夢でお告げがあったので、ガリラヤ地方へ退き、 ナザレという町に行って住んだ。こうして、「彼はナザレの人と呼ばれる」と、預言者たちを通して言われていたことが実現したのである

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愛と知恵、日々の聖書の言葉

私の魂よ、主をたたえよ。 わが神、主よ、あなたは大いなる方。 威厳と輝きで身を包む。 光を衣のようにまとい 幕のように天を張る。 水の中に自らの高殿を建て 雲を乗り物とし 風の翼で行き巡る。 風を使いとし 燃える火を従者とする。 主は地をその基の上に据え 代々とこしえに揺らぐことのないようにされた。 深淵が衣のように地を覆い 水が山々の上にとどまっていた。 あなたの叱咤によって水は逃げ去り あなたの雷鳴によって逃げ惑った。 水は山々を上り、谷間を下り あなたが礎を築いた所に向かった。 あなたは境を置き、水が越えて 再び地を覆うことのないようにされた。 あなたは泉を湧き上がらせて川とし 山々の間に流れさせる。 野のすべての獣はその水を飲み 野ろばも渇きを癒やす。 空の鳥は水のほとりに巣を作り こずえの間からさえずり歌う。 主は高殿から山々を潤す方。 主の業の実りで地は満ち足りる。 家畜のために草を 人間の働きに応じて青草を生やす方。 こうして主は地からパンと 人の心を喜ばせるぶどう酒を生み出し 油で人の顔を輝かせる。 パンは人の心を強くする。 主の木々、主の植えた レバノンの杉は満ち足り そこには鳥が巣をかけ こうのとりは糸杉を住みかとする。 高い山々は野山羊のもの 岩場は岩狸の逃れ場。 主は季節のために月を造った。 太陽は沈む場所を知っている。 あなたが闇を造られると夜になり その中で森の生き物はみな動き回り 若獅子は獲物を欲してほえ 神から食べ物を求める。 太陽が昇ると、それらは戻って 巣穴に伏し 人は仕事に出かけ 日暮れまで働く。 主よ、あなたの業はいかに豊かなことか。 あなたは知恵によってすべてを造られた。 地はあなたの造られたもので満ちている

愛と知恵、日々の聖書の言葉

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。 この言は、初めに神と共にあった。 万物は言によって成った。言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に成ったものは、命であった。この命は人の光であった。 光は闇の中で輝いている。闇は光に勝たなかった。 一人の人が現れた。神から遣わされた者で、名をヨハネと言った。 この人は証しのために来た。光について証しをするため、また、すべての人が彼によって信じる者となるためである。 彼は光ではなく、光について証しをするために来た。 まことの光があった。その光は世に来て、すべての人を照らすのである。 言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。 言は自分のところへ来たが、民は言を受け入れなかった。 しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には、神の子となる権能を与えた。 この人々は、血によらず、肉の欲によらず、人の欲にもよらず、神によって生まれたのである。 言は肉となって、私たちの間に宿った。私たちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。 ヨハネは、この方について証しをし、大声で言った。「『私の後から来られる方は、私にまさっている。私よりも先におられたからである』と私が言ったのは、この方のことである。」 私たちは皆、この方の満ち溢れる豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを与えられた。 律法はモーセを通して与えられ、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。 いまだかつて、神を見た者はいない。父の懐にいる独り子である神、この方が神を示されたのである

愛と知恵、日々の聖書の言葉

その頃、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。 これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録であった。 人々は皆、登録するために、それぞれ自分の町へ旅立った。 ヨセフもダビデの家系であり、またその血筋であったので、ガリラヤの町ナザレからユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。 身重になっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。 ところが、彼らがそこにいるうちに、マリアは月が満ちて、 初子の男子を産み、産着にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる所がなかったからである。 さて、その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。 すると、主の天使が現れ、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。 天使は言った。「恐れるな。私は、すべての民に与えられる大きな喜びを告げる。 今日ダビデの町に、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。 あなたがたは、産着にくるまって飼い葉桶に寝ている乳飲み子を見つける。これがあなたがたへのしるしである。」 すると、突然、天の大軍が現れ、この天使と共に神を賛美して言った。 「いと高き所には栄光、神にあれ 地には平和、御心に適う人にあれ。」 天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行って、主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。 そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝ている乳飲み子を探し当てた。 その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使から告げられたことを人々に知らせた。 聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。 しかし、マリアはこれらのことをすべて心に留めて、思い巡らしていた。 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の告げたとおりだったので、神を崇め、賛美しながら帰って行った

注目の言葉

愛と知恵、日々の聖書の言葉

モーセは進み出て、これらの言葉をイスラエルのすべての人々に告げた。 「私は今日、百二十歳で、もはや思うように出入りすることができない。主は私に『あなたはこのヨルダン川を渡ることはできない』と言われた。 あなたの神、主があなたに先立って渡り、あなたの前からこれらの国民を滅ぼされる。それであなたは彼らを追い払うことができる。主が告げられたとおり、ヨシュアがあなたの先を渡って行く。 主はアモリ人の王シホンとオグ、また彼らの国を滅ぼしたのと同様に、彼らに対しても行う。 主は彼らをあなたがたに引き渡される。あなたがたは、私が命じたすべての命令のとおりに彼らに行わなければならない。 強く、雄々しくあれ。彼らを恐れ、おののいてはならない。あなたの神、主があなたと共に進まれる。主はあなたを置き去りにすることも、見捨てることもない。」 モーセはヨシュアを呼んで、イスラエルのすべての人々が見ている前で彼に言った。「強く、雄々しくあれ。主が先祖に与えると誓われた地に、この民を導き入れるのはあなたである。あなたはそれを彼らに受け継がせなさい。 主ご自身があなたに先立って行き、あなたと共におられる。主はあなたを置き去りにすることも、見捨てることもない。恐れてはならない。おののいてはならない。」