人の心、元より善悪なし。善悪は縁に随っておこる。
道元禅師(曹洞宗開祖。1200-1253/懐奘撰)
日々の決断を照らす知恵の光
弘法筆を選ばず
隣人を愛し、慈しむ心
キリストは 神の形でありながら 神と等しくあることに固執しようとは思わず かえって自分を無にして 僕の形をとり 人間と同じ者になられました。 人間の姿で現れ へりくだって、死に至るまで それも十字架の死に至るまで 従順でした。 このため、神はキリストを高く上げ あらゆる名にまさる名を お与えになりました。 それは、イエスの御名によって 天上のもの、地上のもの、地下のものすべてが 膝をかがめ すべての舌が 「イエス・キリストは主である」と告白して 父なる神が崇められるためです
施す者は天に生まれ、受くる者は獄に入る
たとえ益有ることを多く語る者であっても、それを為す者と成らないなら、怠る人である。牛飼いが牛を数えているように、沙門の資質を分け持つ者には成らない
言辞柔軟にして、衆の心を悦可せしむ
若し人、智無くんば酔眠の人の如し。畜生に異ならず。また木石に似たり。智有れども信無くんば、人は無常にして、宝山華苑に取らずして空しく還るがごとし
事と願と違い、楽と苦と倶なり。富める者、いまだ必ずしも寿ならず。寿なる者、未だ必ずしも富まず。或いは昨は富みて今貧しく、或いは朝に生まれて暮に死す
道は人によって弘まり、人は道によって弘む
それから、イエスは神殿の境内に入り、そこで売り買いしていた人々を皆追い出し、両替人の台や鳩を売る者の腰掛けを覆された。 そして言われた。「こう書いてある。 『私の家は、祈りの家と呼ばれる。』 ところが、あなたがたは それを強盗の巣にしている。」 境内では、目の見えない人や足の不自由な人たちが御もとに来たので、イエスは彼らを癒やされた。 しかし、祭司長たちや律法学者たちは、イエスがなさった不思議な業を見、また、境内で子どもたちが叫んで、「ダビデの子にホサナ」と言うのを聞いて腹を立て、 イエスに言った。「子どもたちが何と言っているか、聞こえるか。」イエスは言われた。「聞こえる。『幼子や乳飲み子の口に、あなたは賛美の歌を整えられた』とあるのを、あなたがたはまだ読んだことがないのか。」 それから、イエスは彼らと別れ、都を出てベタニアに行き、そこでお泊まりになった
私たちの先祖には、荒れ野に証しの幕屋がありました。これは、見たままの形に造るようにとモーセに語った方のお命じになったとおりのものでした。 この幕屋は、私たちの先祖が次々に受け継いで、目の前から神が追い払ってくださった異邦人の土地を所有したとき、ヨシュアと共に運び入れ、ダビデの時代に及んだものです。 ダビデは神から恵みを得て、ヤコブの家のために神殿を建てたいと願いましたが、 神のために家を建てたのはソロモンでした。 けれども、いと高き方は人の手で造ったものにはお住みになりません。預言者が言っているとおりです。 『主は言われる。 「天は私の王座 地は私の足台。 あなたがたは、私のために どんな家を建てると言うのか。 私の憩う場所はどこにあるのか。 これらはすべて 私の手が造ったものではないか。」』
これから示す掟と法は、あなたの先祖の神、主があなたに所有させる地で、あなたがたが命あるかぎり、守り行うべきものである。 あなたがたが追い払おうとしている諸国民が、高い山の上や丘の上、茂った木の下で彼らの神々に仕えてきた場所は、必ずことごとく破壊しなければならない。 彼らの祭壇を壊し、石柱を砕き、アシェラ像を火で焼き、神々の彫像を切り倒し、彼らの名をその場所から消し去りなさい。 あなたがたの神、主には、同じようにしてはならない。 むしろ、あなたがたの神、主が、その名を置くためにすべての部族の中から選ぶ場所、その住まいを尋ね求めなければならない。あなたはそこへ行きなさい。 あなたがたは、焼き尽くすいけにえ、会食のいけにえ、十分の一の献げ物、手ずからの献納物、誓願の献げ物、自発の献げ物、牛や羊の初子をそこに携えて行き、 あなたがたの神、主の前で、あなたがたも家族も共に食べ、あなたの神、主が祝福してくださったすべての手の業を楽しみなさい。 あなたがたは、私たちが今日ここで行っているように、それぞれ自分が正しいと見なすことを行ってはならない。 あなたの神、主が与えられる安住の地、相続地にあなたがたはまだ入っていないからである。 しかしあなたがたはヨルダン川を渡って、あなたがたの神、主があなたがたに継がせる地に住むようになる。主が周りにいるすべての敵からの安らぎをあなたがたに与えるので、あなたがたは安らかに住むことができる。 その時、あなたがたの神、主がその名を置くために選ぶ場所に、あなたがたは私が命じるすべてのもの、すなわち、焼き尽くすいけにえ、会食のいけにえ、十分の一の献げ物、手ずからの献納物、主に誓った最良の誓願の献げ物などをすべて携えて行き、 あなたがたの神、主の前で、あなたがたも、息子も娘も、男女の奴隷も、町の中にいるレビ人も、共に楽しみなさい。レビ人にはあなたがたのような割り当て地や相続地がないからである
私は、すぐにあなたのところへ行きたいと思いながら、この手紙を書いています。 私が遅れた場合に、神の家でどう振る舞うべきかを知ってもらうためです。神の家とは、真理の柱であり土台である生ける神の教会です。 まぎれもなく偉大なのは、敬虔の秘義です。すなわち、 キリストは肉において現れ 霊において義とされ 天使たちに見られ 諸民族の間で宣べ伝えられ 世界中で信じられ 栄光のうちに上げられた
そこで、ネブカドネツァルは怒りに燃え、シャドラク、メシャク、アベド・ネゴを連れて来るように命じた。三人は王の前に連れて来られた。 ネブカドネツァルは彼らに言った。「シャドラク、メシャク、アベド・ネゴ、お前たちが私の神々に仕えず、私が立てた金の像を拝まないというのは本当か。 今、もしお前たちが、角笛、横笛、琴、竪琴、三角琴、風笛、その他あらゆる楽器の音を聞くときに、ひれ伏して、私が造った像を拝むなら、それでよい。しかし、もし拝まないならば、直ちに火の燃える炉の中に投げ込まれる。私の手からお前たちを救い出す神とは何者か。」 シャドラク、メシャク、アベド・ネゴはネブカドネツァル王に答えた。「このことについて、私たちがあなたに言葉を返す必要はありません。 もしそうなれば、私たちが仕える神は、私たちを救い出すことができます。火の燃える炉の中から、また、王様、あなたの手から、救い出してくださいます。 たとえそうでなくとも、王様、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えることも、あなたが立てた金の像を拝むこともいたしません。」
「私があなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り込むようなものである。だから、あなたがたは蛇のように賢く、鳩のように無垢でありなさい。 人々には用心しなさい。あなたがたは地方法院に引き渡され、会堂で鞭打たれる。 また、私のために総督や王の前に引き出されて、彼らや異邦人に証しをすることになる。 引き渡されたときは、何をどう言おうかと心配してはならない。言うべきことは、その時に示される。 というのは、語るのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる父の霊だからである。 兄弟は兄弟を、父は子を死に渡し、子は親に反抗して死なせるだろう。 また、私の名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。 一つの町で迫害されたときは、他の町へ逃げなさい。よく言っておく。あなたがたがイスラエルの町を回り終わらないうちに、人の子は来る