主の告発と神の審判-聖句で語る真理
(エゼキエル書 17:19-24)
それゆえ、主なる神はこう言われる。私は生きている。私は、彼が侮った私の誓いと、彼が破った私の契約とを、必ず彼の頭上に報いる。
私は彼の上に網を広げ、彼は罠にかかる。私は彼をバビロンに連れて行き、その地で私に対して犯した背信の罪を裁く。
彼の全軍の中で、逃れた者はすべて剣に倒れ、生き残った者は四方に散らされる。その時、あなたがたは主である私が語ったことを知るようになる。
主なる神はこう言われる。私は高い杉の梢を取って植え、その柔らかな若枝の先を摘み取って、高くそびえる山に植える。
私がそれをイスラエルの高い山に植えると、枝を出し、実をつけ、見事な杉になる。その下にはあらゆる鳥が住み着き、翼を持つものはすべて、その枝の陰に住むようになる。
その時、野のすべての木は、主なる私が高い木を低くし、低い木を高くし、緑の木を枯らし、枯れた木を茂らせることを知るようになる。主である私がこれを語り、また行う。」
(エゼキエル書 17:19-24) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
主なる神は矢のように真実を射る。彼は生きておられる。心の奥深く、私は彼が侮った私の誓い、破った私の契約を必ず彼の頭に報いると述べられる。主はその思いを知り、全うされる時が来る。その日、彼は罠にかかり、バビロンに連れて行かれる。背信の罪は、彼自身を裁くのだ。
そして、彼の軍において逃れた者は剣に倒れ、生き残った者からは四方に散らされよう。その瞬間、私が語った言葉が真実であったことをあなたがたは知るだろう。主なる神は高い杉の枝を用いて、その計画を示される。彼は柔らかな若枝を摘み取り、高い山へ植えられる。イスラエルの高い山では、枝を伸ばし実をつけ、見事な杉となるのだ。
その傍らにはあらゆる鳥が舞い降り、すべての翼を持つものは、その枝の陰に身を寄せる。主はこの世の木々をも動かされる。低い木を高くし、高い木を低く、枯れた木を茂らせ、緑の木を枯らす。これはただの自然現象ではなく、主である私が語り、行うことの証である。
このようにして、私たちは神の誓いと契約の重みを知り、彼の支配の下にあることを理解する。聖句によって生き、名言として私たちの心に刻み込むべき真実だ。神の意志は、必ず実現する。主の言葉を信じ、その導きの中に喜びを見出そう。