栄光の主の審判-笑顔で歩む信仰の旅路

(テモテへの手紙二 4:5-8)

原文

しかしあなたは、何事にも身を慎み、苦しみに耐え、福音宣教者の働きをなし、自分の務めを全うしなさい。

私自身は、すでにいけにえとして献げられており、世を去るべき時が来ています。

私は、闘いを立派に闘い抜き、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。

今や、義の冠が私を待っているばかりです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるでしょう。私だけでなく、主が現れるのを心から待ち望むすべての人に授けてくださるでしょう。

出典

(テモテへの手紙二 4:5-8) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

信仰の旅路は、神が私たちに与えてくださった大切な使命です。テモテへの手紙でパウロは、「何事にも身を慎み、苦しみに耐え、福音宣教者の働きをなし、自分の務めを全うしなさい」と語っています。これは、私たちが日常生活の中で常に心がけるべき教えです。私たちの信仰もまた、時に試練を伴いますが、その中で私たちは神への忠実さを保ち続けなければなりません。

私たちの人生は、神へのいけにえでもあります。そして、私たちはこの世を去るべき時が訪れるとき、どんな評価を受けるかが大切です。パウロは、「私は、闘いを立派に闘い抜き、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました」と告白しています。これこそが、私たち信者が目指すべき理想の姿です。

今や、義の冠が私を待っていると彼は続けます。信仰を持ち続けている者へ与えられる報いは、私たちの努力や忍耐に対する神の約束です。そして、正しい審判者である主が私たちの信仰を見逃さず、見てくださっていることを知りましょう。「主が現れるのを心から待ち望むすべての人に」その冠は授けられるのです。

私たちも、神の栄光を待ち望みながら、日々の生活の中で自らの務めを全うしていきましょう。この聖句を心に留め、信仰をもって進んでいくことが、最も素晴らしい名言となることでしょう。神の約束を信じ、彼に仕える生活を送ることが、私たちの人生をより豊かにし、永遠に渡る喜びをもたらすのです。

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