聖霊の約束と信仰の力-ヨハネ14章の聖句

(ヨハネによる福音書 14:12-17)

原文

よくよく言っておく。私を信じる者は、私が行う業を行うだろう。そればかりか、もっと大きなことを行うであろう。私が父のもとへ行くからである。

私の名によって願うことを何でもかなえてあげよう。こうして、父は子によって栄光をお受けになる。

私の名によって願うことは何事でも、私がかなえてあげよう。」

「あなたがたが私を愛しているならば、私の戒めを守るはずである。

私は父にお願いしよう。父はもうひとりの弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。

この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、それを受けることができない。しかし、あなたがたは、この霊を知っている。この霊があなたがたのもとにおり、これからも、あなたがたの内にいるからである。

出典

(ヨハネによる福音書 14:12-17) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

私たちが信じることによって、神は私たちに素晴らしい約束を与えてくださいます。「私を信じる者は、私が行う業を行うだろう」との言葉は、私たち一人ひとりが力強く働くことができる励ましです。私たちが神を信頼し祈るとき、その祈りは必ず聞かれるという約束があります。「私の名によって願うことは何事でも、私がかなえてあげよう」という聖句は、私たちの信仰に力を与え、神の計画の中に私たちを置く力強いメッセージです。

この約束は私たちを聖霊という永遠の助け手へと導きます。「もうひとりの弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる」との御言葉は、私たちが孤独でないことを教えてくれます。聖霊は真理の霊であり、私たちに神の真実を教え、導いてくださいます。

「私の戒めを守るはずである」という部分は、愛することと神の言葉に従うことが密接に結びついていることを示しています。私たちが神を愛するなら、自然に御心を求め、教えに従うのです。

私たちは世の中で聖霊の存在を感じ、神の真理を知り、日々の生活の中にその力を体験することができます。信仰の力を通して、真理の霊が私たちの内に生き、共に歩んでくださる希望を持ち続けましょう。神の力とともに、私たちはこの世界で大いなる業を行う者となるのです。私たちは、その約束のもとで、神の栄光を表す使命を担っているのです。

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