キリストに生きる-新しい造りの中での平和と恵み

(ガラテヤの信徒への手紙 6:11-18)

原文

御覧のとおり、私はこんなに大きな字で、自分の手であなたがたに書いています。

肉において見栄を張りたい人たちがあなたがたに割礼を強いています。彼らはただ、キリストの十字架のために迫害を受けたくないだけなのです。

実際、割礼のある者自身、律法を守っていないのに、あなたがたに割礼を望んでいるのは、あなたがたの肉を誇りたいからです。

しかし、この私には、私たちの主イエス・キリストの十字架のほかに、誇るものが決してあってはなりません。この方を通して、世界は私に対し、また私も世界に対して十字架につけられたのです。

割礼の有無は問題ではなく、大事なのは、新しく造られることです。

この基準に従って進む人々の上に、また、神のイスラエルの上に、平和と憐れみがありますように。

終わりに、誰も私を煩わさないでほしい。私は、この身に、イエスの焼き印を帯びているのです。

きょうだいたち、私たちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にありますように、アーメン。

出典

(ガラテヤの信徒への手紙 6:11-18) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

私たちが誇るべきもの、それは主イエス・キリストの十字架だけです。肉による見栄を張ることは、神の前で無意味です。世の中に生きる私たちが求めるべきは、外面的な律法や規則ではありません。大切なのは、神の恵みによって新しく造り変えられることです。

割礼や律法の遵守を強いる者たちは、ただ自分の肉を誇りたいだけです。しかし、真の信仰者は、キリストを通してこの世に対して死に、新しい人生を歩む者です。これは、私たちが世界の価値観や思惑に左右されることなく、神の言葉に基づいた生き方を選ぶことを意味します。

「新しく造られること」が私たちの信仰の核心です。この真理に基づいて進む者たちに、神の平和と憐れみが豊かに注がれます。どうか、互いに励まし、支え合いながら、私たちの霊に主の恵みが満ち溢れますように。

私たちの主イエス・キリストの恵みを、すべての者と分かち合い、心から感謝しつつ歩んでいきましょう。「誰も私を煩わさないでほしい」との思いは、神に属する者の証です。この身に刻まれたイエスの焼き印が、自らの信仰の誇りであり、神の国につながる道を示しています。

存在のすべてが主にあることを心に留め、忍耐強く道を進みましょう。 주님이 주신 은혜로 우리의 삶이 새롭게 변화되기를 기도합니다.アーメン。

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