キリストの招き-私たちの希望と喜びの源

(使徒言行録 2:24-28)

原文

しかし、神はこのイエスを死の苦しみから解放して、復活させられました。イエスが死に支配されたままでおられるなどということは、ありえなかったからです。

ダビデは、イエスについてこう言っています。

『私は絶えず目の前に主を見ていた。

主が私の右におられるので

私は揺らぐことがない。

それゆえ、私の心は喜び

私の舌は喜び躍った。

私の肉体もまた希望のうちに安らう。

あなたは私の魂を陰府に捨て置かず

あなたの聖なる者を朽ち果てさせない。

あなたは、命の道を私に示し

御前にいる私を喜びで満たしてくださる。』

出典

(使徒言行録 2:24-28) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

神はイエスを死の苦しみから解放し、復活させられました。この驚くべき出来事により、イエスは死に対する勝利をもたらし、私たちの信仰の礎となっています。ダビデの言葉を通して、私たちは神の存在を感じ、力強い希望を見出すことができます。「私は絶えず目の前に主を見ていた」との言葉は、私たちが主と共にいるとき、決して揺らぐことがないことを教えてくれます。

主が私の右におられる限り、心は喜びで満たされ、舌もまた賛美の声をあげます。この喜びは、私たちの肉体をも安らぎの中に導き、希望の中で生きる力となります。なぜなら、神は私たちを陰府に捨て置かず、聖なる者であるイエスを朽ち果てさせないからです。イエスの復活は、私たちに命の道を示し、御前にいるときの喜びをもたらしてくれます。

この聖句を通じて、私たちはキリストの招きを受け入れることの重要性を再認識します。主がそばにいるという確信は、どんな状況においても私たちを支え、導いてくださるのです。キリストの復活は、私たちの日々の闘いにおいても希望の光となり、喜びを与えてくれる源です。心から主を見上げ、彼の約束に信頼することで、私たちの人生は豊かに満たされるでしょう。どうかこの真実を胸に留め、日々の生活の中で主の導きを感じ続けてください。

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