主に従う:命を得るための道

(ヨハネによる福音書 10:7-10)

原文

イエスはまた言われた。「よくよく言っておく。私は羊の門である。

私より前に来た者は皆、盗人であり、強盗である。しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。

私は門である。私を通って入る者は救われ、また出入りして牧草を見つける。

盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。私が来たのは、羊が命を得るため、しかも豊かに得るためである。

出典

(ヨハネによる福音書 10:7-10) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

イエスは「私は羊の門である」と言われました。彼の言葉は私たちにとって大変重要です。主は他の者たち、強盗や盗人とは異なり、私たちを守り、導いてくださいます。彼のみ言葉に従うことは、私たちの命を生きる道を開くことなのです。

私たちがイエスを通って入るとき、私たちは救いを得ることができると約束されています。主のもとに来ることで、私たちは豊かな生命を享受することができるのです。この聖句は、私たちが守るべき信仰の基盤を教えてくれます。イエスが私たちの守りであり、彼のもとにいる限り、私たちは生き生きとし、安らぎを持つことができるのです。

イエスは「私が来たのは、羊が命を得るため、しかも豊かに得るためである」とも言われています。この言葉は、私たちの人生においてどれほどの意味を持つでしょうか。私たちが日々の生活の中で感じる不安や試練も、イエスと共に歩むならば乗り越えることができます。信仰を通じて、私たちは主に頼り、彼の豊かな恵みを享受することができるのです。

イエスに従うことは、私たちにとっての真の希望であり、道しるべです。この聖句を心に留め、どのような状況にあっても、主に信頼し続けることが重要です。彼が私たちに与えてくださる命と豊かさを信じ、共に生きる道を歩んでいきましょう。

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