主の愛にとどまる-聖書の言葉による喜びのメッセージ

(ヨハネの黙示録 19:7-10)

原文

私たちは喜び、大いに喜び

神の栄光をたたえよう。

小羊の婚礼の日が来て

花嫁は支度を整え

輝く清い上質の亜麻布を身にまとった。

この上質の亜麻布とは

聖なる者たちの正しい行いである。」

それから、天使は私に、「書き記せ。小羊の婚礼の祝宴に招かれている者は幸いだ」と言い、また、「これらは、神の真実の言葉である」とも言った。

私は天使の足元にひれ伏して、拝もうとした。すると、天使は私に言った。「やめよ。私は、あなたや、イエスの証しを守っているあなたのきょうだいたちと同じく、仕える者である。神を礼拝せよ。イエスの証しは預言の霊なのだ。」

出典

(ヨハネの黙示録 19:7-10) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

私たちは主の愛にとどまり、喜び、大いに喜びましょう。神の栄光をたたえ、小羊の婚礼の日が来ることを心待ちにしています。この特別な日は、花嫁が支度を整え、輝く清い上質の亜麻布を身にまとった姿を思い起こさせます。この上質の亜麻布は、聖なる者たちの正しい行いを象徴し、神の前に立つために必要です。

この喜ばしい瞬間において、天使は私たちに「小羊の婚礼の祝宴に招かれている者は幸いだ」と告げます。神の真実の言葉は、私たちの心に深く刻み込まれ、この呼びかけは私たちに力を与えます。私たちがその招きを受け入れ、聖なる行いを通じて神に近づく時、真の喜びが訪れます。

私は天使の足元にひれ伏し、拝もうとしましたが、彼は私に言いました。「やめよ。私はあなたや、イエスの証しを守っているあなたのきょうだいたちと同じく、仕える者である。神を礼拝せよ。イエスの証しは預言の霊なのだ。」この言葉は、私たちが何者であるかを思い出させ、真の礼拝へと導きます。

主の愛にとどまり、正しい行いを追求する私たちは、確かに幸いな者です。神の祝福に満ちた人生を送り、喜びにあふれた信仰生活を共に実践しましょう。この祝宴へと招かれていることを感謝し、その恵みを分かち合うことで、さらに多くの人々に神の愛を伝えることができますように。

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