聖霊が降る:神の賜物を受け取るために
(コリントの信徒への手紙一 12:9-11)
ある人には同じ霊によって信仰、ある人にはこの唯一の霊によって癒やしの賜物、
ある人には奇跡を行う力、ある人には預言する力、ある人には霊を見分ける力、ある人には種々の異言を語る力、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。
しかし、これらすべてのことは、同じ一つの霊の働きであって、霊は望むままに、それを一人一人に分け与えてくださるのです。
(コリントの信徒への手紙一 12:9-11) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
聖霊が降ることは、神が私たちに与えてくださる特別な恵みの現れです。聖書において、ある人には信仰の賜物が、別の人には癒やしの賜物が与えられると教えられています。これらは全て、同じ一つの霊から与えられるものであり、その霊は私たち一人一人に必要なものを賜ります。これは私たちが神の計画の中で互いに支え合い、成長していくための大切な要素です。
奇跡を行う力や預言する力、霊を見分ける力、異言を語る力、異言を解き明かす力が与えられることは、私たちの信仰を強め、神の御業を現わすために必要なものです。これらの賜物は、私たちが神の意志を理解し、それに従って生きる助けとなります。そして、聖霊は私たちがそれを求める時に、豊かに分け与えてくださるのです。
聖霊の働きを受け入れると、私たちは新たな視点で日々の生活を過ごすことができるようになります。信仰を持って祈り、神に耳を傾けることで、私たちの中に働く聖霊の力を感じることができるでしょう。この力は、私たちをありのまま受け入れ、愛し、導いてくれる神の恵みの証です。
私たち一人一人が、聖霊によって賜る力を大切にし、それを用いて周囲に愛と希望を伝えていくことを心がけましょう。信仰によって結びつき、互いを励まし合うコミュニティを築くことが、神の栄光を表すことにつながるのです。素晴らしい聖霊の働きを共に体験し、神の愛を周りに広めていきましょう。