神のみこころを知るために-ローマの信徒への手紙からの名言

(ローマの信徒への手紙 1:13-15)

原文

きょうだいたち、ぜひ知っておいてほしい。ほかの異邦人のところと同じく、あなたがたのところでも、何か実りを得たいと望んで、何度もそちらに行こうとしたのですが、今まで妨げられているのです。

私には、ギリシア人にも未開の人にも、知恵のある人にもない人にも、果たすべき責任があります。

それで、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音を告げ知らせたいのです。

出典

(ローマの信徒への手紙 1:13-15) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

親愛なる兄弟姉妹たちよ、私たちは特に心に留めておくべきことがあります。それは、神様の御心を求める姿勢です。私たちが異邦人と同じように福音を求める時、その実りを得るために、真摯な思いで神の道を歩むべきです。ローマの信徒への手紙の中で、使徒パウロはその思いを率直に表現しています。「私はあなたがたのところに行きたいと願っているが、今まで妨げられている」と語ります。この言葉には、一層の決意が込められています。

また、私はギリシア人や未開の人々、知恵のある者や知恵のない者に対して、神の福音を伝える責任があると感じています。その責任は、全ての人々に対する愛と、救いをもたらす確かなメッセージを届ける使命から来るものです。私たちも、この使命を胸に、他の人々に神の言葉を届ける務めを果たすべきです。

ですから、皆さんも、心を一つにしてこの福音のメッセージを広めていきましょう。何が私たちを妨げるかという問題ではなく、どのようにして神の愛を周りに示すかを考えることが大切です。出発点は、私たち自身が神の恵みを受け取ることから始まります。その中で、私たちの言葉や行動が他の人々に影響を与え、神の栄光をあらわすものとなるように。

主の平安が皆さんにありますように。

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