耐え忍ぶ者に与えられる神の恵み-聖書の言葉
(ヨブ記 5:17-20)
神から懲らしめを受ける人は幸いである。
全能者の諭しを退けてはならない。
神は傷つけても、また包み
打っても、その手で癒やしてくださる。
六度苦難が襲っても、神はあなたを救い
七度襲っても、災いがあなたを打つことはない。
飢饉の時には、あなたを死から救い出し
戦いの時にも、剣から救い出す。
(ヨブ記 5:17-20) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
神から懲らしめを受ける人は幸いである。全能者の諭しを退けてはならない。これは真理です。私たちの人生において、時には困難や試練に直面することがあります。しかし、そのような時に神を見上げ、耐え忍ぶ者には特別な恵みが与えられます。神は私たちが傷つくことを許されますが、同時に包み、癒やしてくださいます。
ヨブ記には、このように記されています。「六度苦難が襲っても、神はあなたを救い、七度襲っても、災いがあなたを打つことはない。」この言葉は、神の守りがどのように試練を超えて続くのかを教えてくれます。私たちが直面する痛みや困難の裏には、神の慈しみと救いの約束があります。
飢饉の時には、あなたを死から救い出し、戦いの時にも、剣から救い出す力をもっているのです。私たちが神の言葉を信じ、しっかりと立ち続けるとき、どんな試練も乗り越えることができるのです。試練の中にあっても、希望を失わず、神の助けを求めようではありませんか。彼の導きに従えば、私たちは必ず救われるのです。耐え忍ぶことは、神の愛を体験する重要な第一歩です。信仰を持ち続け、主に委ねていきましょう。神は私たちを見捨てることなく、常に共にいてくださいます。