神の知恵と聖句の大切さ
(箴言 2:1-9)
子よ、もし私の言葉を受け入れ
私の戒めをあなたの内に納め
知恵に耳を傾け
英知に心を向けるなら
さらに分別に呼びかけ
英知に向かって声を上げ
銀を求めるようにそれを尋ね
隠された宝を求めるようにそれを探すなら
その時、あなたは主を畏れることを見極め
神の知識を見いだすだろう。
まさしく、主が知恵を授け
主の口から知識と英知が出る。
主は正しい人には良い考えを
完全な道を歩む人には盾を備える。
裁きの道筋に従い
忠実な人の道を守るために。
その時、あなたは見極められるようになる
正義と公正と公平が
幸いに至る唯一の道のりであることを。
(箴言 2:1-9) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
子よ、私の言葉を受け入れ、私の戒めをあなたの内に納めなさい。知恵に耳を傾け、英知に心を向けることから始めましょう。さらに分別に呼びかけ、英知に向かって声を上げ総じて、銀を求めるようにそれを尋ね、隠された宝を求めるように、それを探し求めるのです。
その時、あなたは主を畏れることを見極め、神の知識を見いだすでしょう。まさしく、主が知恵を授け、主の口からは豊かな知識と英知が流れ出ます。主は、正しい人には良い考えを与え、完全な道を歩む者には守りを備えてくださいます。その関係において、私たちは支えられ、導かれます。
さらに、裁きの道筋に従い、忠実な人の道を守るために、神はその道を照らしてくださるのです。そうすることで、私たちは正義と公正、公平が何であるかを見極められる者となり、この幸いに至る唯一の道を体験することができるのです。
この聖句は、私たちが神の知恵を求めることの大切さを教えてくれます。その知恵を心に抱き、日々の生活に役立ててまいりましょう。神が与えてくださる知識と英知を求めることは、人生への道標となり、真の幸いへと導いてくれるのです。