輝くイエス-その名言が導く心の平安
(ヨハネによる福音書 10:7-15)
イエスはまた言われた。「よくよく言っておく。私は羊の門である。
私より前に来た者は皆、盗人であり、強盗である。しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。
私は門である。私を通って入る者は救われ、また出入りして牧草を見つける。
盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。私が来たのは、羊が命を得るため、しかも豊かに得るためである。
私は良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。
羊飼いでなく、自分の羊を持たない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして逃げる。――狼は羊を奪い、また追い散らす。――
彼は雇い人で、羊のことを心にかけていないからである。
私は良い羊飼いである。私は自分の羊を知っており、羊も私を知っている。
それは、父が私を知っておられ、私が父を知っているのと同じである。私は羊のために命を捨てる。
(ヨハネによる福音書 10:7-15) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
イエスは言われました。「私は羊の門である。」この言葉は、私たちの生活に深い意味を持っています。信じる者にとって、イエスは唯一の入り口であり、彼を通る者には真の救いが与えられます。彼はただの指導者ではなく、自らの命をかけて私たちを守る良い羊飼いです。
私たちは、世の中で多くの声に惑わされることがあります。しかし、イエスは言われるように、「羊は皆、彼らの言うことを聞かなかった。」私たちの心に響くのは、真の良い羊飼いの声です。盗人は私たちの命を奪おうとし、混乱をもたらしますが、イエスが来たのは「羊が命を得るため、しかも豊かに得るため」であると教えてくれます。
良い羊飼いは自らの生命を捧げると言います。愛と献身をもって私たちを守る姿勢。それこそがイエスの名言の根本的なメッセージです。私たちが心から彼を信じ、彼と共に歩むとき、真の安心と喜びを見つけることができるのです。
イエスは「私は自分の羊を知っており、羊も私を知っている」と語ります。この関係は、私たちが神と深く結びつくためのものであり、イエスの存在が私たちの人生にどれほど重要であるかを教えてくれます。彼に従うことで、私たちの心には光が差し込み、豊かな命がもたらされるのです。この名言を心に留め、日々の生活を豊かに歩んでいきましょう。