イエスに輝く-神の言葉に従う私たちの使命

(コリントの信徒への手紙二 4:1-6)

原文

こういうわけで、私たちは、憐れみを受けてこの務めに就いているのですから、落胆しません。

かえって、恥じて隠したりせず、謀によって歩まず、神の言葉を曲げず、真理を明らかにし、神の前で自分自身をすべての人の良心に推薦します。

私たちの福音が覆い隠されているとするなら、それは、滅びる者たちにとって覆い隠されているのです。

彼らの場合、この世の神が、信じない者の心をくらまし、神のかたちであるキリストの栄光に関する福音の光が見えないようにしたのです。

私たちは、自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるイエス・キリストを宣べ伝えています。私たち自身は、イエスのためにあなたがたに仕える僕なのです。

なぜなら、「闇から光が照り出でよ」と言われた神は、私たちの心の中を照らし、イエス・キリストの御顔にある神の栄光を悟る光を与えてくださったからです。

出典

(コリントの信徒への手紙二 4:1-6) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

私たちは、神の憐れみを受けてこの務めに就いているため、決して落胆することはありません。むしろ、恥じたり隠したりすることなく、神の言葉を偽ることなく、真理を明らかにし、すべての人の良心に私たち自身を推薦します。もし私たちの福音が覆い隠されているとすれば、それは滅びる者たちにとっての隠れたものであります。この世の神は、信じない者の心を盲目にし、キリストの栄光に満ちた福音の光が彼らに認められないようにしています。

私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主であるイエス・キリストを宣べ伝えています。私たち自身は、あなたがたのために主の僕として仕えています。神は「闇から光が照り出せ」と語られたように、私たちの心の中を照らし、イエス・キリストの御顔に表される神の栄光を悟る光を与えています。私たちはこの光を受けて、希望を持って歩むのです。

この聖句は、真理を追求し、神の言葉に忠実であることの大切さを教えてくれます。私たちは自分の力に頼るのではなく、神から与えられる恵みを信じて、進んでいきましょう。イエス・キリストを通して照らされた私たちの道は、他の人々のための光となります。神の憐れみのもと、私たちの使命を果たし続けましょう。これこそ、私たちが一緒に取り組むべき大切な聖句の教えです。

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