神の完全-生命を与える御言葉の約束
(ヨハネの黙示録 22:12-17)
見よ、私はすぐに来る。私は、報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。
私はアルファでありオメガ、最初の者にして最後の者、初めであり終わりである。
命の木にあずかる権利を与えられ、門を通って都に入ることができるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。
犬ども、魔術を行う者、淫らな行いをする者、人を殺す者、偶像を拝む者、すべて偽りを好み、また行う者は、都の外に置かれる。
私イエスが天使を送り、諸教会についてこれらのことをあなたがたに証しした。私は、ダビデのひこばえ、その子孫、輝く明けの明星である。」
霊と花嫁が共に言う。「来りませ。」これを聞く者も言うがよい。「来りませ。」渇いている者は来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに飲むがよい。
(ヨハネの黙示録 22:12-17) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
見よ、主は約束された。「私はすぐに来る」と。私たちに与えられる報いは、私たちの行いに応じている。これは、ただの約束ではなく、神の言葉による真実である。主は言われる。「私はアルファでありオメガ、最初の者にして最後の者、初めであり終わりである。」これにより、私たちは神の偉大な計画に参加していることを知る。
命の木にあずかる権利を与えられるのは、自らの衣を洗い清める者だけである。すなわち、神の前に純粋な心を持つ者、罪から解放された者が、この祝福を受けるのである。私たちの生活は神の御前で検証され、犬ども、魔術を行う者、淫らな行いをする者、人を殺す者、偶像を拝む者は、都の外に置かれるという厳かな警告に耳を傾けなければならない。聖なる道を選び、光の中を歩むことこそが、私たちに与えられた使命である。
「私イエスが天使を送り、諸教会についてこれらのことをあなたがたに証しした」との言葉を私たちは心に刻むべきである。ダビデのひこばえ、その子孫、輝く明けの明星であるイエス・キリストは、私たちを導き、励まし続けてくださる。
霊と花嫁が共に言う。「来りませ。」この呼びかけに応える者、自らの心に渇きを覚える者は、命の水を求めて来るがよい。神はその水を、価なしに与えてくださる。聖なる約束を胸に、すぐに来る主を待ち望むのである。