若者の清い心と信仰を持ち、正義と平和を求める生き方
(テモテへの手紙二 2:22-25)
若い頃の情欲を避け、清い心で主を呼び求める人々と共に、正義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。
愚かで無知な議論を避けなさい。それが争いの元であることは、あなたも知っているとおりです。
主の僕たる者は争わず、すべての人に優しくし、教えることができ、よく忍び、
反対する者を柔和な心で教え導かねばなりません。もしかすると、神は彼らを悔い改めさせ、真理を認識させてくださるかもしれません。
(テモテへの手紙二 2:22-25) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
若者はその情欲に惑わされず、清い心を持って主を呼び求めることが求められています。それは、共に正義と信仰、愛と平和を追い求める人々とともに歩むことで実現されます。私たちは、愚かで無知な議論から身を引き、争いを避けることを心がけるべきです。このような議論は、争いの火種となり、私たちの信仰の道を踏み外す危険があります。
主の僕としての在り方は、争いを避け、すべての人に対して優しさを示し、教え導くことにあります。忍耐強く、柔和な心を持ち、反対する者にも温かく教えを伝える姿勢が求められます。このような態度は、しばしば神の恵みによって、それに応じた悔い改めをもたらすことがあります。
聖書の教えから私たちは、正しい行いと愛の行動を通じて、周囲を照らし、神の真理を示す者となるよう呼ばれています。困難な状況や誤解に遭遇しても、私たちは神の気持ちを忘れずに、愛と信仰をもって人々に接することが大切です。今こそ、主のみ言葉を胸に、清さを求めてまいりましょう。