真の羊飼いが教える愛の真実-イザヤ書の名言
(イザヤ書 53:4-8)
彼が担ったのは私たちの病
彼が負ったのは私たちの痛みであった。
しかし、私たちは思っていた。
彼は病に冒され、神に打たれて
苦しめられたのだと。
彼は私たちの背きのために刺し貫かれ
私たちの過ちのために打ち砕かれた。
彼が受けた懲らしめによって
私たちに平安が与えられ
彼が受けた打ち傷によって私たちは癒やされた。
私たちは皆、羊の群れのようにさまよい
それぞれ自らの道に向かって行った。
その私たちすべての過ちを
主は彼に負わせられた。
彼は虐げられ、苦しめられたが
口を開かなかった。
屠り場に引かれて行く小羊のように
毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように
口を開かなかった。
不法な裁きにより、彼は取り去られた。
彼の時代の誰が思ったであろうか。
私の民の背きのために彼が打たれ
生ける者の地から絶たれたのだと。
(イザヤ書 53:4-8) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
彼が担ったのは私たちの病、私たちの痛みであった。彼の背負った苦しみは、私たちのためにありました。しかし、私たちは多くの人々が思っていたのとは異なり、彼が打たれて苦しむのは神の罰であると考えていました。しかし彼は、私たちの背きのために刺し貫かれ、私たちの過ちのために打ち砕かれたのです。
イザヤ書53章を思い起こすと、彼が受けた懲らしめにより私たちに平安が与えられ、彼の打ち傷によって私たちは癒やされました。この聖句は、真の羊飼いであるイエス・キリストの愛と犠牲を示しています。
私たち全ては羊の群れのようにさまよい、それぞれ自らの道に向かっていました。その私たちのすべての過ちを主は彼に負わせられたのです。虐げられ、苦しめられた彼は、屠り場に引かれて行く小羊のように口を開かなかったのです。不法な裁きにより、彼は取り去られましたが、誰が彼の苦しみの理由を理解したのでしょうか。彼は私の民の背きのために打たれ、生ける者の地から絶たれたのです。
このように、イザヤ書53章には愛と贖いのメッセージが詰まっています。私たちは彼がなしたことを忘れてはなりません。彼の傷は私たちに癒しをもたらしました。この言葉を心に留め、日々の生活において彼の愛を思い出し、感謝して生きることが求められているのです。