この世にあって、神の愛と真理を満たすために
(ヨハネの手紙一 2:1-8)
私の子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、私たちには御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。
この方こそ、私たちの罪、いや、私たちの罪だけではなく、全世界の罪のための宥めの献げ物です。
私たちは、神の戒めを守るなら、それによって神を知っていることが分かります。
「神を知っている」と言いながら、その戒めを守らない者は、偽り者であり、その人の内に真理はありません。
しかし、神の言葉を守るなら、その人の内に神の愛が真に全うされています。これによって、私たちが神の内にいることが分かります。
神の内にとどまっていると言う人は、イエスが歩まれたように、自らも歩まなければなりません。
愛する人たち、私があなたがたに書き送るのは、新しい戒めではなく、あなたがたが初めから受けていた古い戒めです。その古い戒めとは、あなたがたがかつて聞いた言葉です。
しかし、私は、あなたがたにこれを新しい戒めとしてもう一度書き送ります。それは、イエスにとっても、あなたがたにとっても真実です。闇が過ぎ去り、すでにまことの光が輝いているからです。
(ヨハネの手紙一 2:1-8) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
私の子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。罪は私たちを分かつものですが、幸いにも、私たちには御父のもとに弁護者であるイエス・キリストがいます。この方は私たちのために、そして全世界の罪のために献げられた宥めの献げ物です。私たちはこの救い主を通して神の愛を知り、赦しを受けることができます。
神の戒めを守ることは、私たちが神を知っている証です。「神を知っている」と言いながらその戒めを無視する者は偽り者であり、その内には真理がありません。しかし、神の言葉を守る者には、神の愛が真に全うされているのです。これが神の内にいる証拠となります。
神の内にとどまると言う者は、イエス・キリストが歩まれたように、その道を歩まなければなりません。愛する人たち、私があなたがたに送るのは新しい戒めではなく、あなたがたが初めから受けていた古い戒めです。それは、あなたがたがかつて聞いた言葉であり、常に私たちの道しるべです。
闇は過ぎ去り、まことの光がすでに輝いています。私たちの生活にこの光を受け入れ、神の愛を実践することで、周りの世界に真の光を照らそうではありませんか。神は私たちにこの愛を与え、互いに愛し合うことを求めておられます。あなたの歩みを通して、神の愛と真理が広がりますように。