一つとなるために:神の栄光を告げる聖句
(イザヤ書 66:18-23)
私は彼らの行いと考えを知っており、すべての国と諸言語の民とを集めるために来る。彼らは来て、私の栄光を見る。
私は、彼らの間にしるしを置き、彼らの中で生き残った者たちを国々に遣わす。すなわち、タルシシュ、弓を引くプトとルド、トバルとヤワン、さらに私の名声を聞いたことも、私の栄光を見たこともない、遠くの島々に。彼らは私の栄光を国々に告げる。
彼らは、あなたがたの兄弟を皆、すべての国々から、馬、車、幌付き車、らば、らくだに乗せ、主への供え物として、私の聖なる山エルサレムに連れて来る――主は言われる。それは、イスラエルの子らが供え物を清い器に入れて、主の神殿に携えて来るのと同じである。
私は彼らの中からも祭司やレビ人を選ぶ――主は言われる。
私の造る新しい天と新しい地が
私の前にいつまでも続くように
あなたがたの子孫とあなたがたの名も
いつまでも続く――主の仰せ。
新月ごと、安息日ごとに
すべての肉なる者は私の前に来てひれ伏す
――主は言われる。
(イザヤ書 66:18-23) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
私の言葉は、全ての国と諸言語の民を集める力を持っています。私は彼らの行いと考えを知っており、彼らは私の栄光を目にするために集まります。この約束は、私が彼らの間にしるしを置き、生き残った者たちを国々へ遣わすことを示しています。たとえ遠くの島々であっても、私の名声と栄光を告げることで、全ての人々が私の神聖な力を知るでしょう。
私が示した聖なる山エルサレムには、皆が主への供え物として、馬やらば、らくだに乗って集まるのです。これは、イスラエルの子らが清い器に供え物を入れて奉納するのと同じことです。私はその中から祭司やレビ人を選び、彼らを通してあなたがたに言葉を伝えます。
新しい天と新しい地が私の前に続くように、あなたがたの子孫と名もまた、永遠に続くのです。新月や安息日が来るたびに、全ての肉なる者たちが私の前に集まり、ひれ伏すでしょう。このようにして、全ての民が私に帰り、私の栄光を共に示すことができるのです。私たちは、神の約束を信じて、全ての人々が共に一つとなり、愛の共同体を築いていくために歩んでいかなければなりません。神の計画に従い、我々は互いに手を取り合い、希望をもって未来へ向かうべきです。