みことばを語る者:聖書の言葉で力を得る方法
(エゼキエル書 2:8-3:11)
人の子よ、あなたは私が語ることを聞きなさい。反逆の家のように逆らってはならない。口を開け、私が与えるものを食べなさい。」
私が見ていると、手が私に差し伸べられており、その手には巻物があった。
彼が私の前でそれを広げると、そこには表にも裏にも文字が書かれていた。書かれていたのは、哀歌と呻きと嘆きであった。
主は私に言われた。「人の子よ、あなたが見つけたものを食べなさい。この巻物を食べ、行って、イスラエルの家に語りなさい。」
私が口を開けると、主は私にその巻物を食べさせ、
言われた。「人の子よ、私が与えるこの巻物を食べ、それで腹を満たしなさい。」私がそれを食べると、口の中で蜜のように甘かった。
主は私に言われた。「人の子よ、さあ、イスラエルの家に行き、私の言葉を彼らに語りなさい。
あなたは、分からない言葉を話す舌の重い民にではなく、イスラエルの家に遣わされる。
聞き取れず、分からない言葉を話す、舌の重い多くの民にではない。もし、あなたをその民のところに遣わしたなら、彼らはあなたに聞き従う。
しかし、イスラエルの家はあなたに聞こうとはしない。彼らは私に聞こうとはしない。イスラエルの家はすべて額が硬く、心がかたくなだからだ。
今、私はあなたの顔を彼らの顔と同じように硬くし、あなたの額も彼らの額と同じように硬くした。
私はあなたの額を、岩よりも硬いダイヤモンドのようにした。彼らを恐れてはならない。彼らが反逆の家だからといって、彼らの前におののいてはならない。」
また主は言われた。「人の子よ、私があなたに語る言葉をすべて心に受け入れ、耳で聞きなさい。
そして、さあ、捕囚の人々、あなたの同胞のところに行って、語りなさい。彼らが聞こうと拒もうと、『主なる神はこう言われる』と言いなさい。」
(エゼキエル書 2:8-3:11) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
人の子よ、私が語る言葉を聞きなさい。それは、反逆の家に逆らうことではなく、私が与えるものを食べることです。あなたに差し伸べられた手には巻物があります。表にも裏にも書かれたその言葉は、哀歌、呻き、嘆きです。しかし、主はあなたにこの巻物を食べさせ、腹を満たすよう命じます。これが聖書の名言であり、私たちの魂を養うものなのです。
あなたは、イスラエルの家に向かい、私の言葉を語らなければなりません。彼らは、私に聞こうとはしない、額が硬く、心がかたくなです。だからこそ、主はあなたの顔を彼らの顔と同じように硬くし、恐れてはならないとおっしゃいます。この言葉は、私たちがクリスチャンとして心の強さを持つことの重要性を教えています。
私たちは、自分の信仰を語る際に、時には逆風にさらされることがあります。しかし、恐れずに「主なる神はこう言われる」と語る勇気を持ってください。困難な状況にあっても、主が私たちを導き、支えてくださることを信じて進むべきです。このように、聖書の言葉を持って行動することは、私たちに力と勇気を与え、神の計画を成し遂げるための鍵となります。
私たちがみことばを心に受け入れ、行動に移す時、神の意志を具現化する者とされます。だから、勇気を持って語り、みことばを広めましょう。あなたの言葉が、他の人々に癒しと希望をもたらすことができるのです。主に信頼し、エゼキエルのように神の声を伝え続けましょう。