神の栄光の都-失われない希望と癒しの聖句

(ヨハネの黙示録 22:1-5)

原文

天使はまた、神と小羊の玉座から流れ出て、水晶のように光り輝く命の水の川を私に見せた。

川は、都の大通りの中央を流れ、その両岸には命の木があって、年に十二回実を結び、毎月実を実らせる。その木の葉は諸国の民の病を癒やす。

もはや呪われるべきものは何一つない。神と小羊の玉座が都にあって、神の僕たちは神を礼拝し、

御顔を仰ぎ見る。彼らの額には、神の名が記されている。

もはや夜はなく、灯の光も太陽の光も要らない。神である主が僕たちを照らすからである。そして、彼らは世々限りなく支配する。

出典

(ヨハネの黙示録 22:1-5) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

神の栄光の都は、私たちにとっての希望の象徴です。そこでは、天使が示すように、水晶のように輝く命の水の川が流れ出しています。この川は、都の大通りの中央を流れ、その美しさは私たちの心を癒し、力を与えてくれます。両岸には命の木が生い茂り、年に十二回の実を結び、毎月その実を実らせるのです。

ようこそ、癒しを求めるすべての人々!命の木の葉は、諸国の民の病を癒す力を持っています。私たちが悩みや苦しみを抱えるとき、この木の存在を思い起こし、その癒しの恩恵に預かることができるのです。

しかし、神の栄光の都には、もはや呪われるものは何一つ存在しません。神と小羊の玉座が都の中心にあり、そこには神の僕たちが集い、神を心から礼拝します。彼らの額には神の名が記され、永遠の誓いで結ばれています。どんな試練や悲しみも、この光の中で消え去るでしょう。

この素晴らしい都では、もはや夜はなく、灯の光や太陽の光も必要ありません。主である神が私たちを照らし出すのです。その光の中で生きることは、何よりの喜びであり、希望の源です。神の栄光に包まれたこの都で、私たちは永遠の生活を享受し、世々限りなく主を賛美し続けるのです。これは、本当に特別な約束であり、私たちが信じるべき聖句の中心です。

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