平和を求めよ-詩編34章から学ぶ神の言葉と聖句

(詩編 34:12-19 [34:11-18])

原文

子らよ、来て私に聞き従え。

主を畏れることを教えよう。

命を慕い

日々を愛して恵みにまみえる人は誰か。

悪からあなたの舌を

欺きの言葉からあなたの唇を守れ。

悪から離れ、善を行え。

平和を求め、これを追え。

主の目は正しき人に注がれ

その耳は彼らの叫びを聞く。

主の御顔は悪を行う者に向き

彼らの記憶を地から絶つ。

正しき者が叫ぶと、主は聞き

あらゆる苦難から助け出した。

主は心の打ち砕かれた者に寄り添い

霊の砕かれた者を救い出す。

出典

(詩編 34:12-19 [34:11-18]) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

子らよ、来て私に聞き従え。主を畏れることを教えよう。この聖句は、神の教えを求める者に向けて語られています。命を慕い、日々を愛し、恵みに満ちた生活を送る者は、悪からその舌を守り、欺きの言葉から唇を守ります。私たちが求めるべきは、まさにこの平和であり、その平和を追い求めることが大切です。

主の目は正しき人に注がれ、その耳は彼らの叫びを聞くと聖書にあります。これは私たちが正義を持ち、善を行うことの重要性を示しています。悪を行う者に向けられる主の御顔を思い起こすと、私たちは常に善を選び取る責任があります。正しき者が叫ぶ時、神は彼らを助け、苦難から救い出してくださいます。

また、心の打ち砕かれた者に神は寄り添い、霊の砕かれた者を救うことを約束されています。この言葉は、私たちがどんな困難や痛みを抱えても、神がいつもそばにいて支えてくださることを思い起こさせます。だからこそ、私たちはこの神の約束を信じ、日々の生活の中で平和を求め、善を行っていくべきなのです。

神の恵みを常に求めながら、他者に対して寛容であり、愛と平和をもって接していきましょう。この生き方こそが、主の御心にかなうものです。

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