平和を求める聖句の名言|神が示す希望と計画
(エレミヤ書 29:11-14)
あなたがたのために立てた計画は、私がよく知っている――主の仰せ。それはあなたがたに将来と希望を与える平和の計画であって、災いの計画ではない。
あなたがたが私を呼び、来て私に祈るならば、私は聞く。
私を捜し求めるならば見いだし、心を尽くして私を尋ね求めるならば、
私は見いだされる――主の仰せ。私はあなたがたの繁栄を回復する。あなたがたをあらゆる国々に、またあらゆる場所に追いやったが、そこからあなたがたを集める――主の仰せ。私はあなたがたが捕囚となった元の場所へあなたがたを帰らせる。
(エレミヤ書 29:11-14) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
主は私たちに、「あなたがたのために立てた計画は、私がよく知っている」と語ります。それは平和の計画であり、災いの計画ではありません。私たち一人一人に、神の計画があることを忘れないでください。その計画は、私たちに将来と希望を与えるものです。私たちが主を呼び、祈るとき、神はその声を聞いてくださいます。心から主を尋ね求めるとき、私たちは本当に神を見いだすことができるのです。
神は、私たちがどんな場所にいても、どんな状況にあっても、私たちを繁栄へ導き、もとの場所へ帰らせてくださることを約束されています。私たちの周囲がどれほど混乱していても、神の計画は変わることがありません。主は「あなたがたは捕囚となった元の場所へ帰らせる」と仰います。この言葉に心を寄せ、平和を求めて祈ることが大切です。
私たちの日々に、神の平和が満ち溢れるように、常に主を求め続けることが求められています。エレミヤ書のこの聖句は、私たちに希望を与え、強める力となることでしょう。いかなる時も、神が共にいてくださることを信じ、その計画に従って歩んでいきましょう。これが、真の平和を得る道であり、私たちが心に刻むべき大切な真実です。