神の約束と虹の聖句-永遠の思い

(創世記 9:8-15)

原文

神はノアと、彼と共にいる息子たちに言われた。

「私は今、あなたがたと、その後に続く子孫と契約を立てる。

また、あなたがたと共にいるすべての生き物、すなわち、あなたがたと共にいる鳥、家畜、地のすべての獣と契約を立てる。箱舟を出たすべてのもの、地のすべての獣とである。

私はあなたがたと契約を立てる。すべての肉なるものが大洪水によって滅ぼされることはもはやない。洪水が地を滅ぼすことはもはやない。」

さらに神は言われた。「あなたがた、および、あなたがたと共にいるすべての生き物と、代々とこしえに私が立てる契約のしるしはこれである。

私は雲の中に私の虹を置いた。これが私と地との契約のしるしとなる。

私が地の上に雲を起こすとき、雲に虹が現れる。

その時、私は、あなたがたと、またすべての肉なる生き物と立てた契約を思い起こす。大洪水がすべての肉なるものを滅ぼすことはもはやない。

出典

(創世記 9:8-15) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

神はノアと彼の息子たちに言われました。「私は今、あなたがたと、その子孫との間に無限の契約を立てる。この契約は、あなたたちと共に生きるすべての生き物、すなわち鳥、家畜、地の獣を含むものである。」神は言われた。「洪水が再び地を滅ぼすことは無い。私は雲の中に私の虹を置き、この虹が私と地との契約のしるしである。」

この聖句から、私たちは神の約束が永遠であることを思い起こします。神が築いたこの契約は、次世代へと受け継がれるものであり、私たち一人ひとりに深い意味を持っています。今日を生きる私たちもまた、その約束に基づいて希望と愛をもって歩むことが求められています。神の虹は、ただの自然現象ではなく、神の無限の愛と保護の象徴です。どんな困難な状況にあっても、私たちには神の約束があることを思い出し、その心に留めることができれば、恐れることはありません。

この名言は、私たちに対して神がいつも共にいて、彼の約束により私たちを支えてくださることを示しています。希望の象徴としての虹を見つめると、私たちの心に平和と安らぎが訪れます。信仰の道を進む中で、神の約束をしっかりと持ち続けることが大切です。この聖句を通じて、神が私たちに何を望んでおられるのかを考え、彼の導きに従って生きることが、信仰に基づく生き方となるでしょう。

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