神に仕える決断:信仰を持つ聖句に触れる

(詩編 43:1-5)

原文

神よ、私を裁き

私のために争ってください。

神に忠実ではない国民から、欺きと不正の者から

私を救い出してください。

あなたこそ、わが砦なる神。

なぜ、私を拒まれたのですか。

なぜ、私は敵の虐げの中を嘆きながら歩むのですか。

あなたの光とまことを遣わしてください。

それらは私を導き

聖なる山、あなたの住まいに伴ってくれるでしょう。

私は神の祭壇へと

わが喜びなる神へと近づき

琴を奏でて、あなたをたたえます。

神よ、わが神よ。

私の魂よ

なぜ打ち沈むのか、なぜ呻くのか。

神を待ち望め。

私はなお、神をほめたたえる

「御顔こそ、わが救い」と。

わが神よ。

出典

(詩編 43:1-5) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

神よ、あなたの前にひざまずき、私の救いを求めます。私に裁きを与え、私を守ってください。欺きと不正に満ちた世から、私を救いたまえ。あなたこそ、私の強き砦なのです。どうか、私を見捨てないでください。敵に虐げられ、嘆きの中を歩む私の心を、あなたの光と真実で満たしてください。その光が私を導き、あなたの聖なる山へと導いてくれることでしょう。

神の祭壇に近づき、私は喜びをもってあなたを賛美します。琴の音色を響かせ、「私の神よ、あなたこそ私の喜び」と告げるのです。しかし、私の魂は打ち沈み、呻きが込み上げます。このような時こそ、神を待ち望むことが大切です。なぜなら、私はなお、あなたをほめたたえるからです。御顔こそ、私の救いなのです。あなたの存在こそが、私の力量であり、希望の光です。

信仰は試練を通じて深まります。私たちは時折、神の行動を理解できない時があるかもしれません。しかし、そのときこそ神に信頼し、心からの賛美を捧げるべきです。あなたの計画は常に私たちのためにあると信じています。神を待ち望み、私の魂は希望に満ち溢れることでしょう。あなたが与えてくださる光に導かれ、最終的には喜びに満たされた道を歩むことを願っています。私の神よ、あなたの名をほめたたえます。

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