よみがえりの主に出会う-聖書の言葉
(使徒言行録 1:1-02-5)
テオフィロ様、私は先に第一巻を著して、イエスが行い、また教え始めてから、お選びになった使徒たちに聖霊を通して指示を与え、天に上げられた日までのすべてのことについて書き記しました。
イエスは苦難を受けた後、ご自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、神の国について話された。
そして、食事を共にしているとき、彼らにこう命じられた。「エルサレムを離れず、私から聞いた、父の約束されたものを待ちなさい。
ヨハネは水で洗礼(バプテスマ)を授けたが、あなたがたは間もなく聖霊によって洗礼(バプテスマ)を受けるからである。」
(使徒言行録 1:1-02-5) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
テオフィロ様、私が第一巻を著したのは、イエスが行い、教え始めてからの出来事について、特に選ばれた使徒たちへ聖霊を通しての指示について記録するためです。主なるイエスは、苦難を受けた後、ご自身が生きておられることを数多くの証拠をもって示しました。四十日の間、彼は使徒たちに現れ、神の国について深い教えを与えられました。
その中で、食事を共にしながら主は彼らに言われました。「エルサレムを離れず、私から聞いた父の約束を待ちなさい。」この言葉は、イエスの復活と聖霊による洗礼の重要性を示しています。ヨハネが水で洗礼を授けたように、使徒たちもまもなく聖霊によって洗礼を受けることになるのです。この聖句は、私たちが神の約束を待つ信仰の重要性を教えてくれます。そのとき、聖霊が私たちの心に働きかけ、主の真実と力強さを体験させてくれるのです。
私たちもまた、日々の生活の中で、イエス・キリストを中心に置き、彼の言葉に耳を傾けることが求められています。信仰を持って、神の国の約束されたものを期待し続けることが、私たちの使命であり、道であるのです。聖霊に満たされ、主に導かれることによって、私たちは真の恵みと平安を受け取ることができるのです。神の約束を信じ、日々を彼と共に歩む信仰の旅を続けましょう。