聖霊を待ち望む-主の偉大さを称える聖句
(詩編 47:1-10 [47:1-9])
指揮者によって。コラの子の詩。賛歌。
すべての民よ、手を打ち鳴らせ。
喜びの歌声で、神に歓呼の叫びを上げよ。
まことに主はいと高き方、恐るべき方
全地に君臨する偉大な王。
もろもろの民を私たちに従わせ
諸国の民を私たちの足元に置かれた。
私たちのために受け継ぐべきものを選び
愛するヤコブの誇りとされた。〔セラ
神は喜びの叫びの中を上られる。
主が角笛の音の中を上られる。
ほめ歌え、神をほめ歌え。
ほめ歌え、私たちの王に向かってほめ歌え。
まことに神は全地の王。
ほめ歌え、優れた歌を。
神は国々の王となられた。
神は聖なる王座に着いておられる。
もろもろの民の諸侯らは集められ
アブラハムの神の民となる。
地の盾は神のもの。
神は大いに崇められる。
(詩編 47:1-10 [47:1-9]) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
主を賛美することは、私たちの心の義務であり、喜びであります。聖書に記されているように、「すべての民よ、手を打ち鳴らせ」とあります。私たちは神の偉大さを歌い上げ、喜びの声を挙げるべきです。主はまことに高き方であり、すべての国と民の上に君臨する王です。神はその力をもって、私たちの生活に影響を与え、私たちを勝利へと導く存在です。
主は、もろもろの民を私たちに従わせ、私たちの足元に国々を置いてくださいました。この驚くべき恵みは、私たちが神を愛し、信じる者として選ばれた証です。「ほめ歌え、神をほめ歌え」との言葉が示すように、私たちの心は神に向けられるべきです。神は全地の王であり、その権威は揺るがすことができません。
私たちは、聖なる王座に着かれる神を敬い、恐れを持ってその前にひざまずきます。神の国は永遠であり、その支配は全ての世に及びます。「地の盾は神のもの」との聖句は、私たちが直面する試練においても、神が私たちを守り、導いてくださることを示しています。神の崇めるべき姿を思い起こし、私たちはその力強い存在を賛美しましょう。
聖霊を待ち望む中で、私たちの賛美はますます深まります。全ての民が集い、共に「主は大いに崇められる」と確認し合う時、私たちはさらに力強く信仰を深めることができるのです。神の愛と力に感謝し、日々の生活にその真理を生かしていきましょう。