へりくだる:主に仕え、愛される心を持つ者へ

(申命記 10:16-20)

原文

だから、あなたがたの心の包皮に割礼を施し、二度とかたくなになってはならない。

あなたがたの神、主は神の中の神、主の中の主、偉大で勇ましい畏るべき神、偏り見ることも、賄賂を取ることもなく、

孤児と寡婦の権利を守り、寄留者を愛してパンと衣服を与えられる方である。

だから寄留者を愛しなさい。あなたがたもエジプトの地で寄留者だったからである。

あなたの神、主を畏れ、主に仕えなさい。主に付き従い、その名によって誓いなさい。

出典

(申命記 10:16-20) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

私たちは、神の前にへりくだることから始めなければなりません。聖書には「あなたがたの心の包皮に割礼を施し、二度とかたくなになってはならない」との教えがあります。この教えは、私たちの心を清め、神の御前で柔らかくすることの重要性を示しています。

主は、神の中の神、主の中の主であり、偉大であり、畏れ敬うべき方です。偏りを見ることなく、賄賂を取ることもない主は、孤児や寡婦の権利を守り、寄留者を愛して、彼らに必要なパンと衣服を与えてくださいます。このような主の愛を理解し、私たちも寄留者を愛し、大切にすることが求められています。

私たちは、一人一人が神の前に謙遜であり、隣人を思いやる心を持つ必要があります。聖書は「あなたがたもエジプトの地で寄留者だった」と教え、特に弱い立場の者に対して愛をもって接することを忘れないように促します。これこそが私たちの信仰の実践です。

私たちの神、主を畏れ、全てのことにおいて主に仕え、その名によって誓いを立てることが求められています。聖句は私たちに、へりくだりを通じて神との関係を築くことの大切さを教えています。周りの人々を愛することは、主の心を理解するための道であり、私たちが神の愛を実践する方法でもあります。

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