他人を赦す-神の愛を体現する名言と聖句
(コロサイの信徒への手紙 3:12-13)
ですから、あなたがたは神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。
互いに耐え忍び、不満を抱くことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。
(コロサイの信徒への手紙 3:12-13) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
私たちが日々の生活の中で直面するのは、他人との関係です。時には、互いの言動が私たちの心に傷を与えることもあります。しかし、私たちの信仰において重要なのは、そのような時にどのように反応するかです。聖書は、私たちに他人を赦すように教えています。「ですから、あなたがたは神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい」とあります(コロサイの信徒への手紙 3:12)。これは、私たちが持つべき心の姿勢を示しています。
他人を赦すことは、容易ではありません。しかし、私たちが互いに耐え忍び、不満を抱くことがあっても、赦し合うようにと聖書は教えています。「主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい」との言葉は、私たちにとって大切な教訓です。
他人を赦すことは、私たち自身が受けた神の愛を反映する行為です。赦しは、私たちの心を軽くし、関係を修復する力を持っています。神の選ばれた者として、私たちの選択には大きな責任が伴います。この名言を心に留め、日々の生活の中で他人を赦す勇気を持ち続けましょう。赦しによって、私たちは神の光をもって周囲を照らすことができるのです。