御言葉の光-聖句の力
(詩編 119:105-112)
あなたの言葉は私の足の灯
私の道の光。
私は誓いを立て、それを果たしました。
あなたの正しい裁きを守るためです。
私はひどく苦しんできました。
主よ、あなたの言葉どおりに私を生かしてください。
主よ、私の口が進んで献げる賛美を
どうか受け入れ
あなたの裁きを教えてください。
私は常に危険にさらされています。
しかし、あなたの律法を忘れませんでした。
悪しき者どもが私に罠を仕掛けました。
しかし、あなたの諭しから迷い出ませんでした。
とこしえにあなたの定めを受け継ぎます。
それは私の心の喜びです。
私はあなたの掟を行うことに心を傾けます
とこしえに、終わりまで。
(詩編 119:105-112) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
神の言葉は、私たちの足元を照らし、歩むべき道を明示します。「あなたの言葉は私の足の灯、私の道の光」と詩篇に記されています。この光は単なる明かりではなく、私たちの人生の指針であり、私たちを正しい道へと導くものです。私もまた、固く誓いを立て、その誓いを果たす決意をしています。それは、神の正しい裁きを守るためです。
苦しみが襲いかかる中でも、主の助けを求める声が響きます。「主よ、あなたの言葉どおりに私を生かしてください」と、私たちは心から願います。私たちの賛美を受け入れるよう神に願い、その裁きを教えてほしいと求めます。常に周囲には危険が潜んでいますが、神の律法を忘れることはありません。悪しき者たちが罠を仕掛ける中でも、神の諭しは私を守り、迷いから遠ざけてくれます。
「とこしえにあなたの定めを受け継ぎます。」この言葉は私の心に喜びをもたらします。神の掟を行うことに心を傾け、いつまでもそれに従い続けるという決意が私の内に宿ります。聖書の言葉はまさに、私たちの人生において絶えず光となり、強さを与えてくれます。これこそ、私たちが信じる神の力であり、愛なのです。