神への献身-聖書の言葉に学ぶ勝利の香り
(コリントの信徒への手紙二 2:14-17)
神に感謝します。神は、キリストにあって、いつも私たちを勝利の行進に連ならせ、私たちを通して至るところに、キリストを知る知識の香りを放ってくださいます。
救われる人々の中でも滅びる人々の中でも、私たちは神に献げられるキリストのかぐわしい香りだからです。
滅びる者には、死から死に至らせる香り、救われる者には、命から命に至らせる香りです。このような務めに誰がふさわしいでしょうか。
私たちは、多くの人々のように神の言葉を売り物にせず、真心から、また神によって、神の前でキリストにあって語っています。
(コリントの信徒への手紙二 2:14-17) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
私たちが日々の生活の中で感じる神への献身は、キリストの愛に基づくものであり、私たちを勝利の行進に導いてくださいます。聖句にもあるように、神は私たちを通して至るところに、キリストを知る知識の香りを放ってくださるのです。これは、私たちの言葉や行動を通じて、周囲に神の恵みや真実を広げる役割を果たすことを意味します。
私たちが献げるその香りは、救われる人々にとって命から命に至る香りであり、滅びる者には死から死に至らせる香りでもあります。聖書の言葉は、私たちにこの大切な務めを思い起こさせてくれます。誰がこのような神の前での務めにふさわしいのでしょうか。私たちは、神の言葉を売り物にするのではなく、真心から神に仕え、キリストによって語ります。
このように、私たちの献身は神の栄光を体現するものであり、日々の選択や行いを通じて周りの人々に神の愛を示すことができます。聖書は、私たちがその香りを放つ存在として生きることができる手助けをしてくれます。自分自身を神に献げ、キリストの教えを生きることは、私たちの使命であり、大変素晴らしい恵みでもあります。
この神への献身を深めることで、私たちもまた、周囲に素晴らしい影響を与え、神の光を反映することができるのです。そして、私たちの名前が世に広まるのではなく、神の名があがめられるように生きることこそが、私たちの心の願いであり、神の御心にかなう生き方です。