礼拝と悔い改めの心-詩編51:12-19の教え

(詩編 51:12-19 [51:10-17])

原文

神よ、私のために清い心を造り

私の内に新しく確かな霊を授けてください。

あなたの前から私を退けず

聖なる霊を私から取り去らないでください。

救いの喜びを私に返し

導きの霊で私を支えてください。

私は背きの罪のある者にあなたの道を教えます。

罪人はあなたのもとに帰ります。

神よ、わが救いの神よ

流血の罪から私を助け出してください。

この舌はあなたの義を喜び歌います。

わが主よ、私の唇を開いてください。

この口はあなたの誉れを告げ知らせます。

あなたはいけにえを好まれません。

焼き尽くすいけにえを献げても

あなたは喜ばれません。

神の求めるいけにえは砕かれた霊。

神よ、砕かれ悔いる心をあなたは侮りません。

出典

(詩編 51:12-19 [51:10-17]) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

神よ、私のために清い心を造り、私の内に新しく確かな霊を授けてください。あなたの前から私を退けず、聖なる霊を私から取り去らないでください。私は悔い改めの心を持ち、あなたに立ち返ります。救いの喜びを私に返し、導きの霊で私を支えてください。このように祈ることで、私は生きる力を与えられ、あなたの道を歩むことができるのです。

私が背きの罪のある者にあなたの道を教える時、罪人はあなたのもとに帰ります。神よ、わが救いの神よ、流血の罪から私を助け出してください。この舌はあなたの義を喜び歌い、あなたの姿を賛美します。主よ、私の唇を開いてください。この口はあなたの誉れを告げ知らせます。あなたはいけにえを好まれず、焼き尽くすいけにえを献げても喜ばれません。

神が求めるのは砕かれた霊であり、砕かれ悔いる心が神の前で侮られることはありません。私たちが本当に神を礼拝するには、まず心の奥底から悔い改め、神の前で正直であることが大切です。このように、詩編51の言葉は私たちに真の礼拝のあり方を示しており、悔い改めと信仰の中で神に近づく道を教えています。私たち自身を砕き、神の御心に従うことが、真の喜びを共にする方法なのです。

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