神への問いかけ-賛美の詩と信仰を深める聖句
(詩編 108:1-7 [108:1-6])
歌。賛歌。ダビデの詩。
神よ、私の心は確かです。
私は歌い、ほめたたえよう。
私の栄光よ
目覚めよ、竪琴よ、琴よ。
私は暁を目覚めさせよう。
主よ、もろもろの民の中であなたに感謝し
国々の中であなたをほめ歌おう。
あなたの慈しみは天を超えて大きく
あなたのまことは雲にまで及ぶ。
神よ、天の上に高くいませ。
あなたの栄光が全地にありますように。
あなたの愛する人々が助け出されるように
右の手で救い
私に答えてください。
(詩編 108:1-7 [108:1-6]) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
神よ、私の心は確かです。私はあなたへの賛美を歌い、心の底からほめたたえます。私の内なる栄光よ、目覚めよ、竪琴よ、琴よ。私の声は、夜明けと共に響き渡らせたい。この世のすべての民の中であなたに感謝を捧げ、国々の中であなたをほめ歌おうと決意します。あなたの慈しみは天を超え、あなたのまことは雲にまで及びます。
主よ、高く掲げた祈りの中におられ、あなたの栄光が全地に満ちますように。私たちの願いは、あなたの愛する人々が救いを得ることであり、どうか私の右の手に力を与え、答えてください。あなたの聖句が私の道しるべとなり、私の心の琴線をもっと敏感にし、あなたの存在を感じ続けられますように。
信仰の中で歌うことが、私の心の拠り所です。主よ、あなたの声は私の人生の旋律であり、どんな時も私はあなたに問い合わせ、導きを求めます。あなたは私の希望であり、私が切望する真実の源です。どうか私が歌う賛美が、全地に響き渡りますように。あなたの名が讃えられるその時まで、私の心はあなたに向かい続けます。