栄光の望み-主を信じ、悪を避けるための名言

(詩編 37:1-9)

原文

ダビデの詩。

悪をなす者に怒りを燃やすな。

不正を働く者を妬むな。

彼らは草のように瞬く間に枯れ

緑の若草のようにしおれる。

主に信頼し、善を行え。

地に住み、真実を育め。

主を喜びとせよ。

主はあなたの心の願いをかなえてくださる。

あなたの道を主に任せよ。

主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。

主はあなたの正義を光のように

あなたの公正を真昼のように輝かす。

主の前に沈黙し、主を待ち望め。

成功の道を行く者

謀を遂げる者に怒りを燃やすな。

怒りを解き、憤りを捨てよ。

怒りを燃やすな。それはただ悪を行うに至る。

悪をなす者は絶たれ

主に望みを置く人こそが地を受け継ぐ。

出典

(詩編 37:1-9) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

主に信頼し、悪を目にしても怒りを燃やしてはいけません。詩篇に教えられるように、悪をなす者や不正を働く者を妬むことは無意味です。彼らは草のように瞬く間に枯れ去ります。しかし、主を喜びとし善をなす者は、確かな希望と栄光を手に入れるのです。

また、私たちは主に信頼し、心の願いを祈りによって主に委ねるべきです。主は私たちの道をまっすぐにし、私たちの正義を光に輝かせてくださいます。主に任せたその道には祝福が伴い、真実を育む心には実を結ぶための力があります。

沈黙の中で主を待ち望むことを忘れず、怒りや憤りを捨て去りましょう。怒ることはただ悪を生み出すものであり、パウロも「怒りの芽を捨てて、主の義に従いなさい」と教えています。地を受け継ぐのは、主に望みを置く人々なのです。

人間の思惑や成功に惑わされず、常に善を行い、神にゆだねて生きることが、私たちに真の平安と希望を与えるでしょう。悪を避け、主を信じることで、私たちはついに栄光の望みを得るのです。この教えを心に刻み、多くの人々にこの聖句を広めていきましょう。詩編37編から得られる智慧を日々の生活に適用し、善を行う選択を続けていくのです。

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