目をさまして愛をもって生きるための聖句
(コリントの信徒への手紙一 16:13-20)
目を覚ましていなさい。信仰にしっかりと立ちなさい。雄々しく強くありなさい。
何事も愛をもって行いなさい。
きょうだいたち、あなたがたにお願いします。知ってのとおり、ステファナの一家はアカイアの初穂であり、聖なる者たちのために熱心に奉仕してくれました。
どうか、あなたがたも、この人たちや、共に働き、労苦しているすべての人々に従ってください。
ステファナ、フォルトナト、アカイコがそちらにいることを、うれしく思います。この人たちは、あなたがたの足りない分を満たしてくれました。
私とあなたがたとを安心させてくれたのです。このような人たちを重んじてください。
アジアの諸教会があなたがたによろしくと言っています。アキラとプリスカとその家の教会が、主にあって心からよろしくと言っています。
すべてのきょうだいがあなたがたによろしくと言っています。聖なる口づけをもって、互いに挨拶を交わしなさい。
(コリントの信徒への手紙一 16:13-20) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
目をさましていなさい。聖書にあるように、信仰にしっかりと立ち、雄々しく、強くありなさい。私たちがこの地上で生きる際には、何事も愛をもって行うことが求められます。主の教えを実践し、日々の生活に活かす姿勢が必要です。
私たちの信仰コミュニティの大切さを忘れないでください。聖書は言います、ステファナの一家はアカイアの初穂であり、聖なる者たちのために熱心に奉仕してくれたと。彼らのように、私たちも互いに助け合い、労苦することが大切です。信仰を共にする者たちとともに、私たちの足りない部分を支え合いましょう。
ステファナ、フォルトナト、アカイコがあなたのもとにいることを嬉しく思います。彼らは、あなたがたの安心と喜びをもたらしました。このような人たちを心から重んじ、感謝の気持ちを持ち続けることが、私たちの信仰を深めます。そして、アジアの諸教会からの挨拶も忘れずに、愛の中で繋がっていることを感じましょう。
すべてのきょうだいがあなたがたによろしく言っています。聖なる口づけを交わし、互いを支えあう存在であることを喜び、信仰をともに育んでいきましょう。日々の生活の中で、愛をもって生きることが、主の教えを実践する第一歩です。