いのちの言葉:心を癒す聖句と名言の力

(詩編 119:25-32)

原文

私の魂は塵の中に伏しています。

あなたの言葉どおりに私を生かしてください。

私の道を語ったとき

あなたは答えてくださいました。

あなたの掟を教えてください。

あなたの諭しの道を悟らせてください。

私は奇しき業を思い巡らします。

私の魂は悲しみのあまり溶けてしまいそうです。

あなたの言葉どおりに私を立ち上がらせてください。

偽りの道を私から遠ざけ

あなたの律法によって憐れんでください。

私は真実の道を選び

あなたの裁きを私の前に置きました。

あなたの定めに付き従います。

主よ、私に恥を負わせないでください。

あなたの戒めの道を走ります。

あなたが私の心を広げてくださるからです。

出典

(詩編 119:25-32) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

私の魂は塵の中に伏しています。苦悩と悲しみの中にある私に、あなたの言葉がともにあり、私を生かしてください。あなたの言葉は、私の道を照らし、私を立ち上がらせる力を秘めています。あなたが私に語りかけてくださるとき、私の心は慰められ、神の律法が私を守ります。

私の心には、あなたが定めた道に従いたいという願いがあります。偽りの道とは無縁であり、あなたの掟に従うことで、真実の道を選び取る力を得るのです。主よ、私に恥を負わせないでください。あなたの道を進む限り、私は希望を持ち続けられるからです。

あなたの諭しの道を教えてください。私たちの人生には多くの選択肢があり、どの道を進むべきか迷う時もあります。しかし、あなたの言葉に従い、あなたの裁きを私の前に置くことで、私は道を見失うことがありません。あなたの戒めの道を走り、心が広げられるのは、あなたが私を憐れんでくださるからです。

詩編119編25-32節の言葉は、私たちにとっての聖句となり、名言となります。主の言葉は、私たちに希望と力を与えてくれます。それを信じ、日々を生きる中で、真実の道に導かれたいと願います。神の言葉を心に留め、共に歩むことが、私たちの命の源とならざるを得ないのです。あなたに導かれることを、常に求めて生きていきましょう。

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