聖書の言葉:よみがえりの主に出会う名言
(詩編 110:1-7)
ダビデの詩。賛歌。
主は、私の主に言われた。
「私の右に座れ
私があなたの敵をあなたの足台とするときまで。」
あなたの力強い杖を主はシオンから伸ばされる。
「敵のただ中で支配せよ。」
あなたの民は進んで身を献げる
あなたの出陣の日に。
聖なる輝きを帯びて
曙の胎の中から若さの露があなたに降りる。
主は誓い、悔いることはない。
「あなたは、メルキゼデクに連なる
とこしえの祭司。」
わが主はあなたの右に立ち
怒りの日に王たちを打つ。
国々を裁き、屍で満たし
広大な地で頭を砕く。
主は途上で川から水を飲む。
こうして彼は頭を高く上げる。
(詩編 110:1-7) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
主は、私の主に言われた。「私の右に座れ。私があなたの敵をあなたの足台とするときまで。」この言葉は、私たちがどのように神の導きを受け入れ、敵と対峙していくべきかを教えています。そして、主は力強い杖をシオンから伸ばし、私たちの前に進むべき道を示してくださいます。敵のただ中で、私たちは神の支配のもとにあり、希望を持って進んでいくことができます。
あなたの民は、主の出陣の日に、自らを献げることが求められています。聖なる輝きを帯びて、曙の胎から若さの露が降り注ぐように、神の恵みが私たちを包み込むのです。主は誓い、決して悔い改めることはありません。「あなたは、メルキゼデクに連なるとこしえの祭司」と、この言葉には永遠の約束が含まれています。
わが主はあなたの右に立ち、怒りの日に王たちを打ち、国々を裁かれます。聖書は、私たちに神の正義と力強さを示しており、その中で希望を見いだせるのです。主は途上で川から水を飲み、頭を高く上げています。この力強い姿は、私たち希望と力を与え、前進する力となるでしょう。
この詩編110篇は、敵に対抗するための信仰の力を教え、私たちがどのように神に寄り添って歩むべきか示しています。さあ、信仰の道を共に歩み、主と共に新しい力を受け取ろうではありませんか。これが私たちの生き方であり、そして、信仰を確かにする道でもあるのです。