清い人は幸い-聖書の名言と深い意味

(ローマの信徒への手紙 8:27-30)

原文

人の心を見極める方は、霊の思いが何であるかを知っておられます。霊は、神の御心に従って聖なる者のために執り成してくださるからです。

神を愛する者たち、つまり、ご計画に従って召された者のためには、万事が共に働いて益となるということを、私たちは知っています。

神は前もって知っておられた者たちを、御子のかたちに似たものにしようとあらかじめ定められました。それは、御子が多くのきょうだいの中で長子となられるためです。

神はあらかじめ定めた者たちを召し出し、召し出した者たちを義とし、義とした者に栄光をお与えになったのです。

出典

(ローマの信徒への手紙 8:27-30) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

人の心を見極める神は、あなたの霊の思いが何であるかを知っておられます。聖書において、神はいつも人々の心に寄り添い、その思いを理解してくださっています。このことは私たちに、大きな慰めと安心をもたらします。特に、神を愛する者たち、つまり、神の計画に従って召された人々のためには、すべての出来事が共に働き、益となるという素晴らしい真理を示しています。

「清い人は幸い」との言葉が示すように、私たちが神の意志に従うならば、神は私たちを祝福し、導いてくださるのです。神は前もって知っておられた者たちを、御子のかたちに似た者にしようと定められました。この神の呼びかけに応えることが、私たちの人生の目的であり、真の幸福への道なのです。

また、神はあらかじめ定めた者たちを召し出し、義とし、義とした者に栄光を与えられました。これは、私たち一人ひとりが神の計画の一部であることを意味しています。私たちは、神の恵みによって義とされ、そして、その栄光に与ることを約束されています。このような神の計画に従い、毎日の生活で神と共に歩むことが、私たちの真の幸いへと導くのです。

神を信じ、御心を求めて歩む毎日が、あなたにとっての祝福であることを心から願っています。神の言葉に耳を傾け、清い心で過ごすことで、すべての出来事が益となるという聖句の真理に触れるのです。

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