主にゆだねる-幸いな者の祝福を求めて
(詩編 128:1-6)
都に上る歌。
幸いな者
主を畏れ、その道を歩む人は皆。
あなたの手が苦労して得た実は
必ずあなたが食べる。
あなたは幸いだ、あなたには恵みがある。
妻は、家の奥にいて
豊かな房をつけるぶどうの木のよう。
子どもたちは、食卓を囲んで
オリーブの若木のよう。
見よ、主を畏れる人はこのように祝福される。
シオンから主があなたを祝福してくださるように。
あなたが、命あるかぎりエルサレムの繁栄を見
子や孫を見ることができるように。
イスラエルの上に平和があるように。
(詩編 128:1-6) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
主を畏れ、その道を歩む者は幸いです。彼らが苦労して得た実は必ずや彼らの口に届き、豊かな恵みが与えられます。そのような者は、主からの特別な祝福を受けるのです。この祝福は、妻が家の奥にいて豊かな房をつけるぶどうの木のようであり、穏やかで実り多い生活を象徴しています。
また、子どもたちはオリーブの若木のように食卓を囲み、家族の結びつきを強めます。主を畏れ敬う者は、このように祝福されると聖書は語ります。さらに、シオンからの祝福を受け、命あるかぎりエルサレムの繁栄を見、子どもや孫の成長を喜ぶことができるのです。
イスラエルに平和があるように、私たちも日々の生活の中で、神の恵みと祝福を受けることができるのです。困難な時も、主を信じ、御言葉に従うことで、私たちは真の幸せと平安を見出すでしょう。この祝福の道を歩み続け、主にゆだねることが、私たちにとっての幸いなのです。