神の完全—賛美と感謝の詩
(詩編 100:1-5)
賛歌。感謝の詩。
全地よ、主に向かって喜びの声を上げよ。
喜びながら主に仕えよ。
喜び歌いつつその前に進み出よ。
主こそ神と知れ。
主が私たちを造られた。私たちは主のもの。
主の民、その牧場の羊。
感謝して主の門に進み
賛美しつつ主の庭に入れ。
主に感謝し、その名をほめたたえよ。
主は恵み深く、主の慈しみはとこしえに。
そのまことは代々に及ぶ。
(詩編 100:1-5) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用
全地よ、主に向かって喜びの声を上げよ。私たちの心から溢れる感謝の詩は、神の偉大さを称える賛歌です。喜びをもって主に仕え、歌いながらその前に進み出ることは、私たちの信仰の印です。主こそが私たちを創造し、私たちは主のものであることを知りましょう。
私たちは主の民であり、主の牧場の羊です。牧者である主が私たちを導き、私たちはその導きに従う喜びを持っています。感謝の気持ちを持って主の門に入る時、私たちの心は満たされ、賛美の声が響き渡ります。
主に感謝し、その名をほめたたえましょう。主は恵み深く、慈しみは永遠に続き、その真実は代々に及びます。この聖句は、私たちが感謝と喜びをもって生活するための指針です。主の慈しみを感じ、常にその御名を讃え続けることで、私たちの信仰は一層深まり、日々の生活に力を与えてくれます。感謝に満ちた心を持って、私たちは主に近づき、主と共に歩むことを忘れないようにしましょう。