感謝の心で神を賛美せよ-聖書の言葉と名言

(詩編 150:1-6)

原文

ハレルヤ。

主の聖所で神を賛美せよ。

主の力の溢れる大空で神を賛美せよ。

力強い御業のゆえに神を賛美せよ。

そのすぐれた偉大さにふさわしく神を賛美せよ。

角笛を吹いて神を賛美せよ。

竪琴と琴を奏でて神を賛美せよ。

タンバリンに合わせて踊りながら神を賛美せよ。

弦をかき鳴らし、笛を吹いて神を賛美せよ。

シンバルを鳴らして神を賛美せよ。

シンバルを高らかに響かせて神を賛美せよ。

息あるものはこぞって主を賛美せよ。

ハレルヤ。

出典

(詩編 150:1-6) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

感謝の心を持って、私たちは神を賛美すべきです。主の聖所で、私たちの心からの思いを込めて賛美し、主の力が満ちる天の大空でも、その偉大さを讃えましょう。私たちの周囲にある自然や日常から、神の偉大な御業を見出し、それに感謝することが、賛美となります。

詩編150篇は、「息あるものはこぞって主を賛美せよ」と告げています。これは私たち一人ひとりに当てはまるメッセージです。神は私たちに賛美を求めておられます。私たちの日々の生活の中で、喜びや感謝の気持ちを音楽や歌で表し、また心の中で神を称えることが、私たちの信仰を深める手段となります。

聖書には、角笛、竪琴、琴、タンバリン、シンバルなどさまざまな楽器を用いて神を賛美するよう勧めており、私たちもこれらの手段を用いて心から賛美することができます。音楽は私たちの感情を高め、神との関係をより親密にする力があります。賛美は単なる口先の行為ではなく、私たちの心の叫びなのです。

神を賛美する時、私たち自身が癒され、力を与えられることを実感できます。大いなる神の前に私たちは謙虚にひざまずき、心からの賛美を捧げるべきであり、その姿勢こそが私たちの信仰の根本です。主を賛美することによって、私たちの生き方そのものが神の栄光を表すこととなるでしょう。ハレルヤ。

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