十の戒め-神の御言葉が教える信仰の重要性

(申命記 6:10-15)

原文

あなたの神、主が、あなたの父祖アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地にあなたを導き入れ、あなたが築いたのではない大きくてすばらしい町、

あなたが満たしたのではないあらゆる財産で満ちた家、あなたが掘ったのではない水溜め、あなたが植えたのではないぶどう園やオリーブ畑を得て、食べて満足するとき、

エジプトの地、奴隷の家からあなたを導き出した主を忘れないように注意しなさい。

あなたの神、主を畏れ、主に仕え、その名によって誓いなさい。

他の神々、あなたの周りにいる民の神々に従ってはならない。

あなたの中におられる、あなたの神、主は妬む神である。あなたの神、主の怒りがあなたに向けて燃え上がり、あなたが地の面から滅ぼされることのないようにしなさい。

出典

(申命記 6:10-15) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

我が主、あなた方の神が、祖先アブラハム、イサク、ヤコブに約束した地へあなたを導くとき、豊かな祝福を享受することができます。その町は、あなた自身が築いたのではなく、与えられたもので満ちています。どんなに得た祝福の中にあっても、決して忘れてはなりません。あなたをエジプトの奴隷の家から解放してくださった主の御業を思い出しなさい。

あなたの神、主を恐れ、その名によってのみ誓いなさい。他の神々、あなたの周りにいる民の神々に従ってはなりません。あなたの神、主は嫉妬の神であり、その怒りがあなたたちに向けて燃え上がることがないよう、心して歩まねばなりません。この戒めは単なる規則ではなく、私たちの心を神に向けさせ、誠実に信じる力を与えてくれます。

日々の生活の中で、主を忘れず、感謝の気持ちを持ちながら、信仰の旅を続けていくことが大切です。神が私たちに与えてくださったすべてのものを大切にし、謙虚な心で日々を歩んでいきましょう。これが聖句に語られる真理であり、私たちの人生に与えられた約束です。神の声に耳を傾け、信仰を持って生きることを忘れないでください。神の恵みと導きに感謝し、正しい道を選び続けましょう。

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