モーセはアロンとその子らに言った。「アロンとその子らがそれを食べるようにと私が命じておいたように、会見の幕屋の入り口で肉を煮て、その場で任職の献げ物の籠にあるパンと一緒に食べなさい。 残った肉とパンは火で焼かなければならない。 あなたがたの任職式の期間が明けるまでの七日間、会見の幕屋の入り口から外に出てはならない。七日間かけて任職式が行われるからである。 今日、行ったように行って、あなたがたのために贖いをするようにと主は命じられた。 会見の幕屋の入り口に、七日間、昼も夜もとどまり、主への務めを守りなさい。そうすれば死ぬことはない。このように私は命じられた。」 アロンとその子らは、主がモーセを通して命じられたことをすべて行った。
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日々の決断を照らす知恵の光
彼らが道を進んで行くと、ある人がイエスに、「あなたがお出でになる所なら、どこへでも従って参ります」と言った。 イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。」 そして別の人に、「私に従いなさい」と言われたが、その人は、「主よ、まず、父を葬りに行かせてください」と言った。 イエスは言われた。「死んでいる者たちに、自分たちの死者を葬らせなさい。しかし、あなたは行って、神の国を告げ知らせなさい。」 また別の人も言った。「主よ、あなたに従います。しかし、まず私の家の者たちに別れを告げることを許してください。」 イエスはその人に、「鋤に手をかけてから、後ろを振り返る者は、神の国にふさわしくない」と言われた
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隣人を愛し、慈しむ心
その時から、イエスは、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言って、宣べ伝え始められた。 イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、二人の兄弟、ペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレが、湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。 イエスは、「私に付いて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。 二人はすぐに網を捨てて従った。 そこから進んで、別の二人の兄弟、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、父ゼベダイと一緒に、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になり、二人をお呼びになった。 彼らはすぐに舟と父を残して、イエスに従った
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