あなたがたはまだ、罪と闘って、血を流すまで抵抗したことがありません。

また、子に対するようにあなたがたに語られている次

あなたがたはまだ、罪と闘って、血を流すまで抵抗したことがありません。 また、子に対するようにあなたがたに語られている次の勧告を忘れています。 「わが子よ、主の鍛錬を軽んじてはいけない。 主によって懲らしめられても 弱り果ててはならない。 主は愛する者を鍛え 子として受け入れる者を皆 鞭打たれるからである。」 あなたがたは鍛錬として耐え忍びなさい。神は、あなたがたを子として扱っておられるのです。一体、父から鍛えられない子があるでしょうか。 誰もが受ける鍛錬を受けていないとすれば、あなたがたは庶子であって、実の子ではありません。 さらに、私たちには、鍛えてくれる肉の父がいて、その父を敬っていました。それなら、なおさら、霊の父に服従して生きるべきではないでしょうか。 肉の父はしばらくの間、自分の思うままに鍛えてくれましたが、霊の父は私たちの益のために、ご自分の聖性にあずからせようとして、鍛えてくださるのです。 およそ鍛錬というものは、当座は喜ばしいものではなく、悲しいものと思われるのですが、後には、それによって鍛え上げられた人々に、平安な義の実を結ばせるのです。 だから、萎えた手と衰えた膝をまっすぐにしなさい。 また、自分の足のために、まっすぐな道を造りなさい。不自由な足が道を踏み外すことなく、むしろ癒やされるためです。

パウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。「アテネの皆さん、あなたがたがあらゆる点で信仰のあつい方であることを、私は

パウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。「アテネの皆さん、あなたがたがあらゆる点で信仰のあつい方であることを、私は認めます。 道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろなものを見ていると、『知られざる神に』と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。それで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それを私はお知らせしましょう。 世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。この神は天地の主ですから、人の手で造った神殿などにはお住みになりません。 また、何か足りないことでもあるかのように、人の手によって仕えてもらう必要もありません。すべての人に命と息と万物とを与えてくださるのは、この神だからです。 神は、一人の人からすべての民族を造り出して、地上の全域に住まわせ、季節を定め、その居住地の境界をお決めになりました。 これは、人に神を求めさせるためであり、また、彼らが探し求めさえすれば、神を見いだすことができるようにということなのです。実際、神は私たち一人一人から遠く離れてはおられません。 私たちは神の中に生き、動き、存在しているからです。皆さんのうちのある詩人たちも、『我らもその子孫である』と言っているとおりです。 私たちは神の子孫なのですから、神である方を、人間の技や考えで刻んだ金、銀、石などの像と同じものと考えてはなりません。 さて、神はこのような無知な時代を大目に見てくださいましたが、今はどこにいる人でも皆悔い改めるようにと、命じておられます。 先にお選びになった一人の方によって、この世界を正しく裁く日をお決めになったからです。神はこの方を死者の中から復活させて、すべての人にそのことの確証をお与えになったのです。」

あなたは、七年の終わりごとに負債を免除しなければならない。

免除のしかたは次のとおりである。すべての貸し主は隣人に貸し

あなたは、七年の終わりごとに負債を免除しなければならない。 免除のしかたは次のとおりである。すべての貸し主は隣人に貸したものを免除しなければならない。隣人や同胞から取り立ててはならない。主が負債免除を告知されたからである。 外国人からは取り立ててもよいが、同胞があなたに負っている負債は免除しなければならない。 あなたの神、主が相続地としてあなたに所有させる地で、主は必ずあなたを祝福されるから、あなたの中に貧しい者は一人もいなくなるであろう。 ただ、そのためには、あなたは、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、今日あなたに命じる戒めをすべて守り行わなければならない。 あなたの神、主は、あなたに告げられたとおりあなたを祝福されるから、あなたは多くの国民に貸すようになり、借りることはない。また、多くの国民を支配するようになるが、支配されることはない。 あなたの神、主があなたに与えられた地のどこかの町で、あなたの兄弟の一人が貧しいなら、あなたは、その貧しい兄弟に対して心を閉ざし、手をこまぬいていてはならない。 彼に向かって手を大きく広げ、必要なものを十分に貸し与えなさい。 あなたは、心によこしまなことを抱き、「七年目の負債免除の年が近づいた」と言って貧しい同胞に物惜しみをし、彼に何も与えないことのないよう気をつけなさい。彼があなたのことで主に訴えると、あなたは罪に問われることになる。 彼に惜しみなく与えなさい。与えるときに惜しんではならない。そのことで、あなたの神、主は、あなたのすべての働きとあなたのすべての手の業を祝福してくださる。 この地から貧しい者がいなくなることはないので、私はあなたに命じる。この地に住むあなたの同胞、苦しむ者、貧しい者にあなたの手を大きく広げなさい。

イスラエルよ、今、あなたの神、主があなたに求めておられることは何か。あなたの神、主を畏れ、主の道をいつも歩み、主を愛し、

イスラエルよ、今、あなたの神、主があなたに求めておられることは何か。あなたの神、主を畏れ、主の道をいつも歩み、主を愛し、あなたの神、主に、心を尽くし、魂を尽くして仕え、 私が今日あなたに命じる主の戒めと掟を守って、あなたが幸せになることではないか。 見よ、天も、天の天も、地とそこにあるすべてのものも、あなたの神、主のものである。 ただ、主はあなたの先祖にのみ心をかけて愛され、後に続く子孫であるあなたがたを、すべての民の中から今日あるように選ばれた。 だから、あなたがたの心の包皮に割礼を施し、二度とかたくなになってはならない。 あなたがたの神、主は神の中の神、主の中の主、偉大で勇ましい畏るべき神、偏り見ることも、賄賂を取ることもなく、 孤児と寡婦の権利を守り、寄留者を愛してパンと衣服を与えられる方である。 だから寄留者を愛しなさい。あなたがたもエジプトの地で寄留者だったからである。 あなたの神、主を畏れ、主に仕えなさい。主に付き従い、その名によって誓いなさい。 主こそあなたの誉れ、あなたの神、あなたが目にしたこれらの大いなる恐るべきことを行われた方である。 あなたの先祖は七十人でエジプトに下ったが、今や、あなたの神、主はあなたを空の星のように多くされた。

イエスは、民衆の聞いている所でこれらの言葉をすべて話し終えてから、カファルナウムに入られた。

ところで、ある百人隊長に

イエスは、民衆の聞いている所でこれらの言葉をすべて話し終えてから、カファルナウムに入られた。 ところで、ある百人隊長に重んじられている僕が、病気で死にかけていた。 イエスのことを聞いた百人隊長は、ユダヤ人の長老たちを使いにやって、僕を助けに来てくださるように頼んだ。 長老たちはイエスのもとに来て、熱心に願った。「あの方は、そうしていただくのにふさわしい人です。 私たちの国民を愛して、会堂を建ててくれました。」 そこで、イエスは一緒に出かけられた。ところが、その家からあまり遠くない所まで来ると、百人隊長は友人たちを送って言わせた。「主よ、ご足労には及びません。私はあなたをわが家にお迎えできるような者ではありません。 それで、私のほうからお伺いすることもいたしませんでした。ただ、お言葉をください。そして、私の僕を癒やしてください。 私も権威の下に服している人間ですが、私の下には兵隊がおり、一人に『行け』と言えば行きますし、他の一人に『来い』と言えば来ます。また、僕に『これをしろ』と言えば、そのとおりにします。」 イエスはこれを聞いて驚き、付いて来た群衆の方を振り向いて言われた。「言っておくが、イスラエルの中でさえ、これほどの信仰は見たことがない。」 使いに行った人たちが家に帰ってみると、僕は元気になっていた。

信仰によって、アブラハムは、自分が受け継ぐことになる土地に出て行くように召されたとき、これに従い、行く先を知らずに出て行

信仰によって、アブラハムは、自分が受け継ぐことになる土地に出て行くように召されたとき、これに従い、行く先を知らずに出て行きました。 信仰によって、アブラハムは、他国人として約束の地に寄留し、同じ約束を共に受け継ぐイサク、ヤコブと共に幕屋に住みました。 アブラハムは、堅固な土台の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都を設計し、建設されたのは、神です。 信仰によって、不妊の女サラも、年老いていたのに子をもうける力を得ました。約束してくださった方が真実な方であると、信じたからです。 それで、死んだも同然の一人の人から、空の星のように、また海辺の数えきれない砂のように多くの子孫が生まれたのです。 この人たちは皆、信仰を抱いて死にました。約束のものは手にしませんでしたが、はるかにそれを見て喜びの声を上げ、自分たちが地上ではよそ者であり、滞在者であることを告白したのです。 彼らはこのように言うことで、自分の故郷を求めていることを表明しているのです。 もし出て来た故郷のことを思っていたのなら、帰る機会はあったでしょう。 ところが実際は、彼らはさらにまさった故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。だから、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいません。事実、神は、彼らのために都を用意しておられたのです。 信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクを献げました。つまり、約束を受けていた者が、独り子を献げようとしたのです。 神はアブラハムに、「イサクから出る者が、あなたの子孫と呼ばれる」と言われました。 アブラハムは、神が人を死者の中から復活させることもおできになると信じたのです。それで彼は、イサクを返してもらいました。これは復活を象徴しています。 信仰によって、イサクは未来のことについても、ヤコブとエサウを祝福しました。 信仰によって、ヤコブは死に臨んで、ヨセフの息子たちを一人一人祝福し、杖の頭に寄りかかって礼拝しました。 信仰によって、ヨセフは臨終のとき、イスラエルの子らの出て行くことを思い、自分の骨について指図しました。

その後、私が見ていると、開かれた扉が天にあった。そして、先にラッパのような声で私に語りかけた、あの最初の声が言った。「こ

その後、私が見ていると、開かれた扉が天にあった。そして、先にラッパのような声で私に語りかけた、あの最初の声が言った。「ここへ上って来なさい。そうすれば、この後必ず起こることをあなたに示そう。」 私は、たちまち霊に満たされた。すると、天に玉座があり、そこに座っている方がおられた。 その座っている方は、碧玉や赤めのうのように見え、玉座の周りにはエメラルドのような虹が輝いていた。 また、玉座の周りに二十四の座があり、それらの座には白い衣を身にまとい、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老が座っていた。 玉座からは、稲妻、轟音、雷鳴が起こった。また、玉座の前には、七つの松明が燃えていた。これは神の七つの霊である。 また、玉座の前には、水晶に似たガラスの海のようなものがあった。この玉座の中央とその周りに四つの生き物がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。 第一の生き物は獅子のようであり、第二の生き物は若い雄牛のようで、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。 この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その表にも裏にも一面に目があった。それらは、昼も夜も絶え間なく唱え続けた。 「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな 全能者である神、主。 かつておられ、今おられ、やがて来られる方。」 これらの生き物が、玉座に座り、世々限りなく生きておられる方に、栄光と誉れと感謝とを献げる度に、 二十四人の長老は、玉座に座っている方の前にひれ伏し、世々限りなく生きておられる方を礼拝し、その冠を玉座の前に投げ出して言った。 「私たちの主、また神よ あなたこそ 栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。 あなたは万物を造られ 万物はあなたの御心によって存在し また造られたからです。」

賛歌。ダビデの詩。

主よ、私の祈りを聞いてください。

嘆き願う声に耳を傾けてください。

あなたの真実、あなたの義に

賛歌。ダビデの詩。 主よ、私の祈りを聞いてください。 嘆き願う声に耳を傾けてください。 あなたの真実、あなたの義によって 私に答えてください。 あなたの僕を裁きにかけないでください。 生ける者の中で あなたの前に正しい者はいないからです。 敵は私の魂に追い迫り 私の命を地に踏みにじり はるか昔の死者のように私を暗闇に住まわせた。 私の霊は萎え果て 私の内で、心はおののいている。 私は過ぎ去った日々を思い起こし あなたの行ったことを一つ一つ思い返し 御手の業に思いを巡らします。 あなたに向かって両手を広げます。 私の魂は荒れ果てた大地のように あなたを慕います。〔セラ 主よ、すぐに答えてください 私の霊は絶え果てました。 御顔を私から隠さないでください。 私は墓穴に下る者のようになってしまいます。 朝に、あなたの慈しみを聞かせてください 私はあなたに信頼しています。 歩むべき道を知らせてください。 私はあなたに向かって魂を高く上げます。 主よ、敵から私を助け出してください。 あなたのもとに私は逃れます。 御旨を行うすべを教えてください。 あなたは私の神です。 あなたの恵み深い霊が平らな地で 私を導いてくださいますように。 主よ、あなたの名のゆえに、私を生かし あなたの義によって 私の魂を苦しみから引き出してください。 あなたの慈しみによって、敵を消し去ってください。 私の魂を苦しめる者を ことごとく滅ぼしてください。 私はあなたの僕です。

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