弱い者への招き-聖書の言葉を通じて心の平和を求める

(テサロニケの信徒への手紙一 5:12-18)

原文

きょうだいたち、あなたがたにお願いします。あなたがたの間で労苦し、主にあってあなたがたを導き、戒めている人々を重んじ、

彼らの働きを思って、心から愛し敬いなさい。互いに平和に過ごしなさい。

きょうだいたち、あなたがたに勧めます。秩序を乱す者を戒めなさい。気落ちしている者を励ましなさい。弱い者を助けなさい。すべての人に対して寛大でありなさい。

誰も、悪をもって悪に報いることのないように気をつけなさい。互いに、またすべての人に対して、いつも善を行うよう努めなさい。

いつも喜んでいなさい。

絶えず祈りなさい。

どんなことにも感謝しなさい。

これこそ、キリスト・イエスにおいて

神があなたがたに望んでおられることです。

出典

(テサロニケの信徒への手紙一 5:12-18) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

兄弟姉妹たち、主の御名において、あなたがたに願います。お互いを思いやり、助け合うことは、クリスチャンとしての義務であります。特に、労苦している者、導きと戒めを受けている者を尊び、その働きを心から思い敬うことが求められています。平和を保ち、互いに尊重し合うよう努めましょう。

また、秩序を乱す者には毅然とした態度で臨み、気落ちしている者を励まし、弱い者には手を差し伸べましょう。このような行為が、私たちに求められている愛であり、互いに寛容であることが重要です。悪に対して悪をもって応じることは避け、常に善を行う努力を惜しまないようにしましょう。

さらに、私たちの生活の中では、いつも喜びを持ち続け、絶えず祈り、どんな状況においても感謝する心を失わないことが、神が私たちに望んでいることです。キリストにあって、これらの教えを胸に刻み、日々の生活を通して実践していくことで、真の心の平和を得ることができるでしょう。

この聖句にある言葉を通じて、私たちが互いに助け合い、神の愛を実践し合う姿勢を再確認し、人生の中で成長し続けることを心から念願します。神が与えてくださる平和が、あなたがたの心に満ち溢れますように。

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