主に従う:全ての国民が一つに集い、神を賛美する時

(ヨハネの黙示録 7:9-12)

原文

この後、私は数えきれぬほどの大群衆を見た。彼らはあらゆる国民、部族、民族、言葉の違う民から成り、白い衣を身にまとい、なつめやしの枝を手に持って、玉座と小羊の前に立っていた。

彼らは声高らかに言った。

「救いは、玉座におられる私たちの神と

小羊にある。」

また、天使たちは皆、玉座と長老たちと四つの生き物を囲んで立っていたが、玉座の前にひれ伏し、神を礼拝して、

こう言った。

「アーメン。賛美、栄光、知恵

感謝、誉れ、力、権威が

世々限りなく私たちの神にありますように

アーメン。」

出典

(ヨハネの黙示録 7:9-12) 『聖書 聖書協会共同訳』より引用

妙機牧師の教え

見よ、私は無数の大群衆を目にしました。彼らはあらゆる国民、部族、民族、言葉の違う民であり、白い衣をまとい、なつめやしの枝を手に持って、玉座と小羊の前に立っていました。彼らは声を高らかにあげて言いました。「救いは、玉座におられる私たちの神と、小羊にある。」この言葉は、私たちが主に従うことで得られる救いの確かさを示しています。

また、天使たちも皆、玉座と長老たち、四つの生き物を囲んで立ち、玉座の前にひれ伏して神を礼拝し、こう宣言しました。「アーメン。賛美、栄光、知恵、感謝、誉れ、力、権威が世々限りなく私たちの神にありますように。アーメン。」この名言は、私たちの信仰がどれほど偉大であるべきかを教えてくれます。

私たちにも、信仰を持ち続け、神を賛美し、従う呼びかけがあります。困難な時にもこの言葉を思い出し、神の前にひれ伏して感謝することで、私たちの心は強く、また一つになります。全ての国民が集い賛美するその光景は、神の愛と慈しみの証です。私たちも日々の生活の中で、この聖句を心に留めて歩み、神の栄光を示していきたいものです。

愛と知恵、日々の聖書の言葉 愛と知恵、日々の聖書の言葉 愛と知恵、日々の聖書の言葉

注目の聖句