死が彼らを襲うがよい。
生きたまま陰府に下ればよい。
その胸の内に、住まいに、悪があるのだから。
私は神に呼びかける。
主は私を救ってくださる。
夕べも朝も、そして昼も
私は嘆き、呻きます。
神は私の声を聞いてくださる。
たとえ闘いを挑む者が多くても
私の魂を平和のうちに贖い出してくださる。
いにしえから座しておられる神が聞き
彼らに思い知らせますように。〔セラ
彼らは変わろうともせず、神を畏れません。
自分の仲間に手を下し
契約を汚します。
その口は脂肪よりも滑らか。
しかし心には闘い。
その言葉は油よりも優しい。
しかし抜き身の剣。
あなたの重荷を主に委ねよ。
この方はあなたを支え
正しき人を揺るがせることはとこしえにない。